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錦織(吉沢亮)は「巻き込まれヒロイン枠」「自覚してた」 「ばけばけ」トキ(髙石あかり)や三之丞(板垣李光人)の“建て前”砕く感動回後にコメント続々

連続テレビ小説「ばけばけ」第14週・70回が1月9日(金)に放送、トキ(髙石)がヘブン(トミー・バストウ)に隠してきた松野家の借金や雨清水家との関係などが明るみに…。「ここまでのモヤモヤを全部回収してくれた」の声のほか、“家族”の大団円に錦織(吉沢亮)もおり、「当たり前にいる錦織さん」「錦織さんも家族ってことで」と注目が集まった。

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「ばけばけ」第70回(c)NHK
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髙石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」第14週・第70回が1月9日(金)に放送され、トキ(髙石)がヘブン(トミー・バストウ)に隠してきた松野家の借金や雨清水家との関係などが明るみに…。その後の“家族”の大団円には錦織(吉沢亮)もおり、「当たり前にいる錦織さん」「錦織さんも家族ってことで」と注目が集まり、「あさイチ」でのコメント出演にも反響が寄せられている。

小泉せつと八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにした本作は、明治時代、武士の時代が終わった世の中で、怪談話が好きな松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。

「ばけばけ」第70回(c)NHK

結婚を誓ったトキとヘブンは、錦織が見守る中、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)の松野家と、タエ(北川景子)と三之丞(板垣李光人)の雨清水家を招待して両家と挨拶。そんな中、トキが松野家の多額の借金を女中の給金20円から返済していることや、三之丞は社長などではなく、トキの給金から10円を毎月もらっていることなどを知ったヘブンが「カゾク、ナル、デキナイ」と言い出し、「ミンナ、ウソツキ」とばっさり切り込んだことで一転。

本音と真実が飛び交うことになり、果ては、家族一緒に「だらくそがーー!」(「馬鹿」を意味する出雲弁「だらず」に「くそ」が付いた言葉)を叫んで、大団円で終わることに。

「ばけばけ」第69回(c)NHK

涙ながらに詫びながらも、「ずっと母上と呼びたかった」という生みの母・タエをようやく「ママさん」と呼ぶことができ、号泣するトキの姿に、「泣きじゃくるトキを見て号泣しちゃったよ。ずっと色々抱えて我慢してきたんだもんね」「子どものような泣き声が、年齢不相応に頑張り続けた女の子の時間を取り戻してるよう」「泣きじゃくるトキで泣いて、それを聞いて微笑むタエ様で泣いて」と思いを寄せる視聴者が続出。

「ばけばけ」第70回(c)NHK

「トキの荷を下ろさせるには必要だった。そしてそれは異国から来たヘブン先生じゃなきゃ出来なかった」といった指摘と、「ヘブン先生の嘘を暴く大嵐に揺れたトキと両家だけど、こんな素敵な大団円に」「2人の結婚決定からの、なんとも週末らしい終わり方」「ここまでのモヤモヤを全部回収してくれた」と、本作らしい微笑ましいオチに共鳴する声も。

また、タエを演じた北川景子は「ばけばけ」物語の第2章となる次回から登場は無いようで、今回のお話に対して、「全ての膿を出した回でしたね。三之丞もようやく前に進むことができます!今まで私たち雨清水家を温かく見守ってくださりありがとうございました」とXでコメントを投稿している。

そして、ヘブンに促されて「だらくそがーー!」の唱和に加わった錦織には、「錦織さんも叫んでるw」「ここにいるってことは錦織さんも家族ってことで」「錦織のなんで俺まで感」「完全に空気になってた」「そういえばいたんだっけ」とツッコミを入れる視聴者も多々。

「ばけばけ」第70回(c)NHK

また、本日の「あさイチ」では、「プレミアムトーク」ゲストがヘブン役のトミー・バストウで髙石、吉沢がコメント映像で出演。

吉沢が自ら「(ヘブンさんに)恋してんじゃん!めっちゃ好きじゃん」「立ち回りがヒロインみたい」などと語ったことに、「吉沢亮氏もヒロインだと思って演じてたのね」「ヒロイン枠なの自覚してたw」「巻き込まれヒロイン枠」「SNSの盛り上がりをご存知で!?」「朝ドラ民と同じ見解で笑っちゃった」などなど反響が相次いでいる。

連続テレビ小説「ばけばけ」は月曜から金曜8時~NHK総合ほかにて放送中。
※土曜は1週間の振り返り ※NHK ONEにて同時・見逃し配信あり


《シネマカフェ編集部》

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