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「3年ぶりの戦国大河を感じている」襲撃シーンに衝撃受ける視聴者続出、“戦国大河”トレンド入りも…「豊臣兄弟!」2話

仲野太賀と池松壮亮が共演する大河「豊臣兄弟!」。その第2話が1月11日放送。小一郎の村が野盗、そして覆面集団に襲われる展開に「3年ぶりの戦国大河を感じている」「光る君へ」「べらぼう」とのギャップが凄まじい」といった声が視聴者から寄せられている。

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「豊臣兄弟!」第2回(c)NHK
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仲野太賀と池松壮亮が共演する大河「豊臣兄弟!」。その第2話が1月11日放送。小一郎の村が野盗、そして覆面集団に襲われる展開に「3年ぶりの戦国大河を感じている」「光る君へ」「べらぼう」とのギャップが凄まじい」といった声が視聴者から寄せられている。

大河ドラマ第65作となる本作は天下人の弟・豊臣秀長を主人公に据え、“秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった”とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く夢と希望の下剋上サクセスストーリーとなる。

「豊臣兄弟!」第2回(c)NHK

後の豊臣秀長である小一郎を仲野が演じ、共演には小一郎の兄で後の豊臣秀吉である藤吉郎には池松壮亮。小一郎のことをひそかに慕っている直に白石聖。負けず嫌いな性格の寧々には浜辺美波。豊臣兄弟の母・なかに坂井真紀。豊臣兄弟の姉・ともに宮澤エマ。豊臣兄弟の妹・あさひに倉沢杏菜。天下一統を狙う織田信長に小栗旬。織田信長の妹・市に宮﨑あおい。戦上手で「鬼柴田」の異名で恐れられた柴田勝家に山口馬木也。文武両道な丹羽長秀に池田鉄洋。織田信長と対立する今川義元に大鶴義丹といった顔ぶれ。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

2話では故郷の中村に戻った小一郎が、直に縁談が決まったことを知りショックを受ける。だが直の祝言の日、花嫁姿の直が突然小一郎の前に姿をあらわす。驚く小一郎に「逃げ出してきた。この祝言あげたくない」と話したうえで、一緒に村を出ようと誘いかける直だが、そこにともが駆け込んできて、村が野盗に襲撃されたことを伝える。幼なじみらと共に野盗を撃退する小一郎だが、そこに謎の覆面集団が現れ村人たちを次々と手にかけていく。直と共に隠れ集団をやり過ごした小一郎だが、戻ると村は壊滅状態で信吉(若林時英)が首をはねられ…という展開。

「豊臣兄弟!」第2回(c)NHK

視聴者からは「去年、粋なお江戸大河で浮かれてたので戦国大河ドラマなかなかにキツい」「戦国大河はすごいな。「光る君へ」「べらぼう」とのギャップが凄まじい」「3年ぶりの戦国大河を感じている こんな夜盗と生首で感じたくなかった」などといった声が続出。“戦国大河”がXではトレンド入りを果たす事態に。

「豊臣兄弟!」第2回(c)NHK

その後、母・なかの説得もあって藤吉郎とともに清須に行くことを決めた小一郎は、野盗の襲撃で結婚相手が逃げ出し、父・坂井(大倉孝二)がまた婿を探すと言い出したと嘆く直に「1人心当たりがある」と告げると「わしじゃ、わしと一緒に来て欲しい、わしのそばにいてくれ」と“告白”。すると直もまた「私、すごいな…小一郎ならきっとそういうと思った」と笑顔で受け入れる…。

「豊臣兄弟!」第2回(c)NHK

小一郎、藤吉郎、直の3人が村を旅立つシーンで締めくくられた2話だったが、視聴者からは「小一郎と藤吉郎、直の新たな門出への願いの鐘の音色が心地良い」「秀長の正妻は出自がはっきりしてないらしいから大河では直を正妻に持っていくって感じかな」などの声が上がる一方、「オリキャラの直さんがついてくるの死亡フラグでは...」「退場しないで、意外な役回り(ナントカ尼とか)で出続けてほしい」など、直の今後の運命を憂う声も多数SNSに投稿されている。

【第3話あらすじ】
故郷の中村をあとにした小一郎、藤吉郎、直は織田信長の城下町・清須にやってくる。織田家臣の浅野長勝(宮川一朗太)のもとに挨拶に訪れるが、その場で直は長勝の娘・寧々の侍女になることが決まる。藤吉郎は小一郎にある秘密の計画を打ち明ける。そしてついに今川義元の大軍が尾張に向けて進軍を始める…。

「豊臣兄弟!」はNHK総合で毎週日曜20時~(再放送は翌週土曜13時5分~)、BSで毎週日曜18時、BSP4Kで毎週日曜12時15分から放送中。


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《笠緒》

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