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ジェニファー・ローレンスが監督に? コメディ映画の脚本を書き上げたと明かす「自分で監督・主演したい」

『Die, My Love(原題)』のプロモーション活動中のジェニファー・ローレンスが、エイミー・ポーラーがホストを務めるポッドキャスト「Good Hang with Amy Poehler」に出演。監督業に前向きな姿勢を見せた。

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ジェニファー・ローレンスPhoto by Taylor Hill/FilmMagic
ジェニファー・ローレンスPhoto by Taylor Hill/FilmMagic 全 4 枚
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『Die, My Love(原題)』のプロモーション活動中のジェニファー・ローレンスが、エイミー・ポーラーがホストを務めるポッドキャスト「Good Hang with Amy Poehler」に出演。監督業に前向きな姿勢を見せた。

10代の頃から俳優として活動してきたジェニファー・ローレンスは、「最初に出演した映画の監督は女性でした。ティーンエイジャーの頃は、男性監督よりも女性監督と仕事をする機会のほうが多かったんです」と回顧。「それは自分にとってとても大きな経験で、私にも監督ができるかもしれないと思うようになりました。10代の頃から、ずっと監督をやってみたいと願ってきたんです」と、監督業への思いを語った。

20代になるとその思いを出演作の監督たちにも伝え、映画制作のプロセスに関わらせてもらう機会が増えたという。35歳となった現在、監督デビューへの準備は着実に進んでいるようで、すでにコメディ映画の脚本を書き上げたことも明かした。「監督も主演もしたいんです」と語り、意欲をのぞかせている。

ジェニファー・ローレンス出演 ポッドキャスト「Good Hang with Amy Poehler」

この発言を受け、Xでは「監督作でぜひ親友のエマ・ストーンと共演してほしい」「脚本・監督・主演をジェニファーが担当するなら、彼女の思い通りの映画になるはず。絶対おもしろい」「世界にはこの映画が必要だ」といった期待の声が相次いでいる。


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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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