SFエンターテインメント超大作『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』のキャラクター予告編と、最強クロノバースポスタービジュアルが公開された。
構想5年、撮影387日。韓国映画史上かつてないスケールで描かれたのは、人類滅亡の危機に立ち向かう時空を超えた闘い。古来より、人間の体には外星人の囚人が封じこめられてきた。現代の韓国では、人間の体から脱走し暴走する外星人を、アンドロイドのガードとサンダーが追走。一方、630年前の高麗末期では、道士ムルクと雷を操る謎の女が、エイリアンを倒す鍵となる伝説の神剣をめぐり激突。やがて2つの時代が交錯したとき、人類の存亡を懸けたかつてないバトルが幕を開ける。
監督を務めるのは本国で1000万人動員のヒット作『10人の泥棒たち』『暗殺』を生み出した稀代のヒットメーカー、チェ・ドンフン。キャストには『梟ーフクロウー』リュ・ジュンヨル、「魔法のランプにお願い」キム・ウビン、『お嬢さん』「二十五、二十一」キム・テリをはじめ、ソ・ジソブ、ヨム・ジョンア、チョ・ウジン、イ・ハニら豪華スターが出演。
今回公開された映像では、物語を彩る個性豊かなキャラクターたちの魅力を一挙に紹介。
最新鋭のテクノロジー武装し、冷徹な表情で任務を遂行するガード(キム・ウビン)、自称“プログラム”でありながら、黒いワイルドな車両や人間の姿へと変幻自在に変身するサンダーの活躍が確認できる。また、ある秘密を抱えた刑事ムン・ドソク(ソ・ジソブ)も登場。地球人でありながら巨大な宇宙船に執拗に追われ、正体不明の不気味な声に狙われるシーンは緊迫感が漂う。

一方、高麗末期では、導師・ムルク(リュ・ジュンヨル)が登場。扇の中から猫を召喚したり、人を吹き飛ばす道術で敵と交戦。雷娘と恐れられる謎の女(キム・テリ)は、高麗の衣装でアクションを繰り出す。そのほか、緊迫したバトルに絶妙なユーモアを添える、三角山の神仙コンビ、黒舌(ヨム・ジョンア)と青雲(チョ・ウジン)。ダース・ベイダーを彷彿とさせる、神剣を狙い暗躍する仮面の男・自蔵(キム・ウィソン)も姿を現す。

またポスターは、登場人物の個性豊かなポイントが押さえられている。

『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』は2月13日(金)、『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』は2月27日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。




