Netflixで配信中の韓国ドラマ「恋の通訳、できますか?」に出演しているキム・ソンホとコ・ユンジョンのリアクション動画が公式YouTubeチャンネルにて公開された。
本作は韓国、日本、カナダ、イタリアを舞台に、一夜にしてトップスターになった女優のムヒ(コ・ユンジョン)と多言語通訳士のホジン(キム・ソンホ)のロマンスを描いた物語。日本の江の島で出会い韓国で再会した2人は、世界を巡るバラエティ番組で一緒に仕事をすることになる。福士蒼汰演じるヒロら恋のライバルも登場する中で、素直に想いを伝えられない2人の関係性を優しく見守りたくなるような作品だ。
ハイライト映像はムヒとホジンが出会う日本でのシーンから始まる。コ・ユンジョンは店でのシーンになると「日本みたいに作ったセットです」と笑顔で明かし、キム・ソンホは日本語とイタリア語、そして韓国語を話さなければならなかったシーンについて「言語は違うけれど感情を繋げようととても気を配りながら練習をたくさんしたシーンだったと思います」と振り返った。また神社でのシーンはとても楽しく撮影したと言い、コ・ユンジョンは「私たちはアドリブを本当にたくさんしました」と首振り人形のシーンのアイデアを出したことを明かし、キム・ソンホは「“生きているように見えたらいいな”という点に重点を置きました」と語った。
続いてカナダの山と湖を背景にした撮影では、最初は霧がひどく湖に木が映っていなかったとのことだが、途中から霧が消えたことで「かすんでいた視界が急にパッと晴れた感じ」だったとのこと。また現地でオーロラを見たことについて「生きているみたいに、生命があるみたいに、ゆらゆら揺れてたんです」と当時の興奮そのままに話しており、それぞれが今でも鮮明に記憶に残る出来事だったようだ。
さらに映像はイタリアでの撮影シーンへ。リモンチェッロの酒を飲むシーンでアドリブを見せたコ・ユンジョンは、撮影中に少しずつ飲んでみてとても美味しかったことを振り返った。ホジンがムヒを背負って階段を上るシーンを観て「あの階段、本当にのぼったんだ」と言うキム・ソンホに対し、「ごめんなさい」と笑顔で謝るコ・ユンジョンという可愛らしいやり取りも。最後にキム・ソンホは大変な役柄を演じたコ・ユンジョンをねぎらい、反対にコ・ユンジョンはキム・ソンホについて「空き時間にもあちこち見回って、チーム全員の分の間食を買ってきてくれて、『ちゃんとやってるかな?』と確認してくれました」と感謝を伝えた。
本作は、Netflix非英語シリーズのグローバルランキング(1月12日~18日Netflix TOP10ウェブサイト「TUDUM」集計)で2位を記録。1月16日に配信がスタートしてからも様々なコンテンツが展開されており、さらには早速日本のロケ地巡りをしたファンたちもいるようで、まだまだ熱は冷めないことだろう。
「恋の通訳、できますか?」はNetflixにて全話独占配信中。

