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【ネタバレあり】「冬のなんかさ、春のなんかね」登場キャラクター・毎話あらすじ・反響まとめ

主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉のタッグで贈る“考えすぎてしまう人”のためのラブストリー、「冬のなんかさ、春のなんかね」の登場キャラクター、毎話のあらすじや反響をご紹介。

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「冬のなんかさ、春のなんかね」キービジュアル©日テレ
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主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉のタッグで贈る“考えすぎてしまう人”のためのラブストリー、「冬のなんかさ、春のなんかね」の登場キャラクター、毎話のあらすじや反響をご紹介。


「冬のなんかさ、春のなんかね」あらすじ

「まっすぐ"好き"と言えたのはいつまでだろう?」

主人公は、土田文菜27歳。小説家として2冊の小説を出版し、3冊目を迷いながらも執筆中。

普段は古着屋でアルバイトをしながら生活している。恋人も仲良しの友達もいて、幸せは幸せなのだけれど。恋愛面において、どこか“きちんと人を好きになること”を避けてしまっている節がある。

それには過去のさまざまな恋愛体験も大きく影響していて……。

曖昧で正解のない“恋愛”というもの。冬と春の間を行き来するように、迷って、悩んで、“好き”が煮詰まっていく――。

「冬のなんかさ、春のなんかね」

登場キャラクター

土田文菜(27)/杉咲花

小説家としてこれまでに2冊の小説を出版し、現在3冊目を執筆中。
執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。
現在、恋人はいるのだが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して、いつからか “きちんと人を好きになること” “きちんと向き合うこと”を避けてしまっている。

佐伯ゆきお(32)/成田凌

土田文菜の現在の彼氏。
職業は美容師。コインランドリーを訪れた際に文菜と出会う。好きな音楽や他愛のない会話から文菜に興味を抱き、つきあうことに。性格は優しくまっすぐ。

早瀬小太郎(29)/岡山天音

文菜が学生時代、アルバイトをしていたラーメン店で出会った年上の先輩。
アルバイト時代から文菜に好意を抱いていて、何度か告白しているが、成就せず。2人はある種、腐れ縁のような関係で、たまに飲みに行ったりする間柄である。現在の職業は美容師。

山田線(35)/内堀太郎

文菜の先輩にあたる小説家。
今はあまり小説を書けていない。文菜にとって、恋人のゆきおに話せないことも話せる唯一の相手。山田にも恋人がいるが、たびたび文菜とふたりで飲んだり、ホテルで会ったりしている。

エンちゃん/野内まる

文菜の友人・エンちゃん。
文菜の大学時代からの友だちで、現在は古着屋の同僚。ロマンティック・アセクシュアルであることを文菜には話している。
※ロマンティック・アセクシュアルとは、他者に恋愛感情を抱き、性愛感情を抱かない。

多田美波/河井青葉

出版社で文菜の編集を担当する。
文菜の作品の良き理解者で、文菜も信頼を寄せている。

柴咲秀/倉悠貴

文菜の高校時代の恋人。
文菜が東京の大学に進学を決めたことで、遠距離を理由に2人は別れてしまった。年末に文菜が帰省した際、再会を果たす。

土田拓也/林裕太

文菜の弟。
富山県にある文菜の実家で母と犬のナナと暮らしている。文菜の元彼・柴咲とは今もサッカーやフットサルをする仲。

和地くん/水沢林太郎

喫茶店イスニキャクの店員。
文菜がバイトする古着屋のそばにあるため、お互いのお店に行き来したり、恋の相談に乗ってもらったりする。

ジョーさん/芹澤興人

文菜の行きつけの喫茶店イスニキャクの店長。
すっかり顔なじみの文菜とは店員の和地くんと3人で、よく他愛のない会話をする。愛妻家。記念日やクリスマスなどを大切にするタイプ。

各話あらすじ・反響

第1話あらすじ

小説家の土田文菜は近所にあるコインランドリーをよく利用している。なんとなく寂しいその空間が好きなのだ。ある冬の夜、音楽を聴きながら日々持ち歩いている<思考を整理するためのノート>に言葉を書き連ねつつ洗濯が終わるのを待っていると、自分のお店の洗濯乾燥機が壊れてしまって、この日たまたまコインランドリーを利用していた美容師の佐伯ゆきおと出会うことに。文菜のイヤフォンから音漏れしていたミッシェル・ガン・エレファントのファンだというゆきおと他愛もない会話をした文菜は興味本位でゆきおの美容室についていく。

第1話反響:「冒頭5分で心掴まれた」「期待以上!」俳優陣の演技と会話劇に歓喜の声上がる


▼SNSの声

「不思議な会話劇で聞き逃さないようにと見入ってしまった。なんか妙にリアルで、さすが杉咲花ちゃん」

「今泉監督の作品がだいすきなので 冬のなんかさ、春のなんかね めっちゃたのしみにしてたんだけど、1話から映画1本丸々見たあとの気持ちになるくらい会話劇が残る。これが毎週見れると思うと本当に嬉しい」

「今泉ワールド全開だし杉咲花の魅力満載だし期待以上!「うん」と表情だけで感情を表現できてずっと見てられる杉咲花の演技力が凄すぎる」

2話あらすじ

ある冬の晴れた日。古着屋で働く文菜は行きつけの喫茶店・イスニキャクで遅めのランチを食べながら、店員の和地くん(水沢林太郎)や店長のジョーさん(芹澤興人)とクリスマスの過ごし方について話していた。「クリスマスは恋人と過ごしたい?」文菜は過ごさなくてもいい派だが、恋人のゆきおは過ごしたい派だ。クリスマスイブ。文菜はゆきおと一緒に買い物やディナーを楽しむ。しかし翌朝、ゆきおから「夏くらいに一緒に住まない?」と提案された文菜は即答することができなかった。古着屋でともに働く友達のエンちゃん、クリスマスを彼女と過ごさなかった和地くんもそれぞれ違う種類の悩みを抱えていて。

第2話反響:「健気さが愛しい」「堪らない」岡山天音“小太郎”に賞賛の声上がる


▼SNSの声

「長回しでの小太郎の葛藤が堪らんかったな‥なんてやさしい男なんだ小太郎!好きだからやさしいのか小太郎!だけど‥こういう二人って上手くはいかないのよね」

「岡山天音演じる小太郎の健気さが愛しく一緒に笑って満たされた」

「杉咲花さんはずっと最高だけど、岡山天音さんもめちゃくちゃ良い」

第3話あらすじ

年末。文菜は富山の実家に帰り、高校時代の友人たちとプチ同窓会をしていた。そこに遅れてやってきた元カレの柴咲秀。久々に再会した柴咲は相変わらず魅力的だ。二次会のカラオケでは、二人が別れた理由で盛り上がる。遠距離にビビった柴咲は、文菜の上京をきっかけに、試しもせずに別れたのだ。今はそれぞれ恋人がいる。翌日、雨の中、父の墓参りをしていると、昨日会ったばかりの柴咲から「明日ちょっと会えないかな?」と電話がくる。

《シネマカフェ編集部》

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