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マイケル・ジャクソンを描く『Michael/マイケル』の新予告編にファン歓喜「史上最高の伝記映画になる!」

ライオンズゲートが、マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』の予告編を公開した。

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マイケル・ジャクソン Photo by Kevin Mazur/WireImage
マイケル・ジャクソン Photo by Kevin Mazur/WireImage 全 4 枚
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ライオンズゲートが、マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』の予告編を公開した。本作は、マイケル・ジャクソンがジャクソン5のメンバーから「キング・オブ・ポップ」と呼ばれる世界的スターになるまでを描く。主演は、マイケル・ジャクソンの甥で、本作が映画俳優デビューとなるジャファー・ジャクソン。監督はアントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ)、脚本はジョン・ローガン(『グラディエーター』『ラスト サムライ』)が務めている。

アントワーン・フークアは、本作にジャファー・ジャクソンを起用したことに、「見た目が似ているというだけではない。それ以上のものがある。マイケルの魂が魔法のような形で感じられるんです。信じるためには、実際に体験してもらうしかありません」と「People」誌に語っている。

予告編は、マイケルが自身に向かって「きみは強い。きみは美しい。きみは史上最高だ」と語りかける印象的なシーンから始まる。「ジャクソン・ファミリーはブランドだ」と言い切る父親の厳格な管理のもとで育ちながらも、「家族のことは愛している。でも、自分のやりたいこともやりたい。いろんなアイディアがあるんだ」と葛藤を吐露するマイケルの姿が描かれ、才能と重圧のはざまで揺れる内面が垣間見える内容となっている。

予告編を観た映画ファンからは、「インターネットやSNSがない時代に世界で最も有名人になった人だよ!」「マイケル・ジャクソンがいなかったら、アッシャー、クリス・ブラウン、ブルーノ・マーズ、ザ・ウィークエンド、ビヨンセはスターになっていなかったかもしれない」「亡くなった後でもマイケルの影響力は果てしない」といったコメントが寄せられており、改めてマイケル・ジャクソンの偉業と計り知れない影響力が注目されている。

また、「予告編を観る限り、マイケルの人生が忠実に描かれているようでホッとした」「公開が待ちきれない」「史上最高の伝記映画になりそうだ」「ジャファーを起用してくれてよかった」と公開に向けた期待の声も数多く寄せられている。

『Michael/マイケル』はアメリカで4月24日、日本で6月12日公開予定。


《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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