髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第90回が2月6日(金)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、柄本時生、板垣李光人、吉沢亮、北川景子、岡部たかし、池脇千鶴らが出演する。

「ばけばけ」第90回©NHK

「ばけばけ」第90回©NHK
第18週のタイトルは、「マツエ、スバラシ。」
トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)と久しぶりに散歩を楽しむ。しかし、ヘブンはどこかトキの様子に違和感を覚える。そんな中、再び松江に冬が訪れようとしていた。ある夜、久しぶりの金縛りに驚いたトキは、心配するヘブンに「一緒に怪談を聞かないか」と提案し、フミ(池脇千鶴)に怪談を話してもらう。しかし、ヘブンはトキの様子が気になってしまう。

「ばけばけ」第90回©NHK
それから数日後、松野家にヘブン宛の大きな荷物が届けられる。

「ばけばけ」第90回©NHK
【第18週】「マツエ、スバラシ。」
ついに借金を返済したトキ(髙石あかり)、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)。ヘブン(トミー・バストウ)に感謝を述べる一同は、銭太郎(前原瑞樹)も交えて借金完済パーティーを開催する。そこにたまたま取材に訪れた梶谷(岩崎う大)が訪れ、松野家借金返済がヘブン先生日録の記事になる。
すると、その日を境に松江の人々の様子が一変。トキたちの生活に影が落ちていく。

