髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第91回が2月9日(月)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、吉沢亮、北川景子、岡部たかし、池脇千鶴、佐野史郎、小日向文世らが出演する。

「ばけばけ」第91回©NHK
第19週のタイトルは、「ハナレル・シマス。」
「クマモト、ドウデスカ。」ある日、トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)から問いかけられる。さらに「マツエ、ハナレマショウ」と続けるヘブンに理解が追いつかないトキは、ヘブンから逃げ回る。数日後、トキはヘブンに対して静かな怒りを発していた。

「ばけばけ」第91回©NHK
その様子から夫婦げんかと察した司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、2人の姿にほほえましさを覚える。そんな中、ヘブンは突然、熊本に行くことを提案する。

「ばけばけ」第91回©NHK

「ばけばけ」第91回©NHK
【第19週】「ハナレル・シマス。」
松野家を襲った騒動もひと段落。トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は再び平和な日常を歩き出していた。
しかし、突然ヘブンが「マツエ、フユ、ジゴク。ハナレルシマショ。」と松江を離れたいと言い出す。同意も納得もできないトキの反発を受けるが、ヘブンは司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)、タエ(北川景子)たち家族にも、一緒に松江を離れないかと問いかける。

