俳優のパク・ボゴムが、世界的なスターであるジョージ・クルーニーと並んでも引けを取らない輝かしいビジュアルを披露し、注目を集めている。
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現地時間の2月7日、イタリア・ミラノにて「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」を記念した「オメガハウス」のオープニングイベントが開催された。
会場には、韓国代表として出席したパク・ボゴムをはじめ、ハリウッドのトップスターであるジョージ・クルーニー、オメガのレイナルド・アッシェリマンCEOら豪華な顔ぶれが揃った。
特に注目を集めたのは、パク・ボゴムとジョージ・クルーニーの交流だ。パク・ボゴムは流暢な英語でジョージ・クルーニーと会話を交わし、彼に「お会いできて光栄です」と深い敬意を表した。
これに対し、パク・ボゴムと初対面したジョージ・クルーニーは、彼の肩に親しげに手を回すと、周囲に向かって「彼を見てくれよ。(あまりに完璧すぎて)自分が嫌になっちゃうよ(Look at him, I wanna kill myself)」とジョークを飛ばし、会場を笑いの渦に包み込んだ。

ジョージ・クルーニー流の「あまりに男前すぎて、隣に並ぶのが辛い」という最大級の賛辞に、パク・ボゴムも満面の笑みを浮かべ、国境や世代を超えたスター同士の温かな交流がファンを魅了した。
パク・ボゴムは現在、tvNのバラエティ番組『ボゴム・マジカル』(原題)に出演中。さらに、新作映画『夢遊桃源図』(原題)の撮影を終え、公開を控えている。
(記事提供=OSEN)
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