ヨルゴス・ランティモス監督最新作『ブゴニア』のアートポスター6種と特別映像が解禁された。
『哀れなるものたち』で世界を魅了したヨルゴス・ランティモス監督が、『ミッドサマー』のアリ・アスターと『パラサイト 半地下の家族』製作陣をプロデューサーに迎えて生み出した本作。本年度のアカデミー賞にて作品賞、主演女優賞を含む4部門にノミネートされており、注目が集まる。
主演・プロデューサーを兼任するエマ・ストーンは37歳にしてアカデミー賞通算7部門ノミネートという、ノミネート数で女性史上最年少の新記録も樹立した。


この度公開されたアートポスターには、劇中のキーワードが散りばめられながらも、その意味はまったく予測不能。ミシェル(エマ・ストーン)の顔を埋め尽くす「ミツバチ」の羽の上をシュールに自転車で走るテディ(ジェシー・プレモンス)に、宇宙に漂う「地球」模様のミシェルと「地球」にすっぽりはまったテディ。さらに、羽を唇に見立てた一枚や、月の満ち欠けと鎖の円環など、この前代未聞の誘拐劇はどこへ向かい、ポスターに込められたパズルのピースはどう繋がるのか…。劇場でのみ明らかになる物語の全貌と衝撃的な真実をぜひその目で確かめてほしい。


また、本作の日本版ポスターを手掛けたグラフィックデザイナー・大島依提亜氏から絶賛コメントも到着。ランティモス作品への参加を熱望していたという大島氏は、「我々の度肝を抜く奇想と物語で常に新たな領域を切り拓いてきたランティモス作品ですが、Marmatakisさんのポスターもまた同等のインパクトをもって発信され続けていることは、驚嘆に値します。そして最も驚くべきなのは、映画とデザインというそれぞれ異なるメディアにおいて別種の『新しさ』を更新し続けながら、互いが常に共鳴し合っている点です」と、『籠の中の乙女』以降すべてのランティモス作品のポスターデザインを手がけてきたデザイナーのVasilis Marmatakisさんへの敬意と本作への愛溢れるメッセージを寄せた。
さらに、本作最大のこだわりをヨルゴス・ランティモス監督が自ら語る<60秒映画講座>映像も解禁。「満喫するには映画館で観るのがベストだ」と観客へラブコールを送る、その詳細が明らかとなる内容となっている。


加えて、数々の話題作とコラボレーションを行うGEEKS RULEと本作のコラボキャンペーンが決定。映画のロゴに、映画のキーとなる「ミツバチ」がオリジナルイラストで書き下ろされ、GEEKS RULEらしい90sライクな映画Tシャツに仕上がっている。キャンペーンは2月13日(金)より開催される。
『ブゴニア』は全国にて公開中。



