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吉沢亮演じる錦織に「まじでヒロイン」の一方、「最後の表情だけの演技すごかった」の声も「ばけばけ」

連続テレビ小説「ばけばけ」吉沢亮演じる錦織友一にスポットが当たる“錦織週”といわれた第19週、熊本行きを決めたトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の見送りに来なかった彼の姿に「錦織さんまじでヒロイン」「朝から感情がぐちゃぐちゃ」など反響が続々。吉沢がその後の情報番組「あさイチ」に出演したこともあり、「錦織さん」「吉沢亮」がトレンド入り

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「ばけばけ」第95回©NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第19週・95回が2月13日(金)に放送。吉沢亮演じる錦織友一にスポットが当たる“錦織週”といわれた第19週、熊本行きを決めたトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)だが、見送りに来なかった彼の姿に「錦織さんまじでヒロイン」「朝から感情がぐちゃぐちゃ」など反響が続々。吉沢がその後の情報番組「あさイチ」に出演したこともあり、「錦織さん」「吉沢亮」がトレンドを賑わせている。

小泉ハツと八雲の夫婦をモデルにした本作は、明治時代、怪談話が好きな松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語を描いていく。

「ばけばけ」第95回©NHK

熊本行きを決めたトキとヘブン。ヘブンが中学校で生徒たちに知らせ、さらに庄田(濱正悟)が次の校長になると話すと生徒たちが驚くなか、錦織が「私は帝大を卒業していない。英語の教員免許すら持っていない。そんな人間が校長になれるわけがない」と告白。

「ばけばけ」第95回©NHK

雨の中、教室を飛び出した彼を追い、江藤知事に自分から頼んでみると言うヘブンには、「あの本当に…大丈夫なんで。そんなことじゃないんで」とだけ話し、熊本に発つ日にもヘブンの見送りには来なかった。

「友情でここまで胸が締め付けられる思いになったのは初めて」「錦織さんまじでヒロイン」「雨の中逃げる様に立ち去ろうとする錦織さん、それを慌てて追いかけるヘブンさん。少女漫画のヒロインですよね」「今週の錦織さんのヒロインっぷり最高でした」「朝から感情がぐちゃぐちゃ」など、反響がとまらない。

そして虫の声が聞こえるなか、書斎でひとり血痰を吐く錦織の姿には「史実通りとはいえ、ショックが大きすぎる」「胸が張り裂けそう」といった声とともに、ワンショット35秒にわたる横顔だけのこのシーンに「吉沢さんの最後の表情だけの演技すごかった。本当にすごかった!」との声も。

「ばけばけ」第95回©NHK

史実では、錦織のモデルとなった西田千太郎氏は結核で早逝しているが、「あさイチ」で吉沢は、今後もまだ「出てきます」と断言。「お別れだけどお別れじゃないって思ってる」「これでお別れはあまりにも悲しすぎる。もう一度2人を会わせてあげたい」という視聴者も相次いでいる。

なお、「あさイチ」ではこれまで話題になったプロポーズ回や、髙石あかりとのアドリブ合戦について、放送当時トレンド1位になった錦織のスキップなどについても話題が及び、博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナと“不器用なスキップ対決”が行われるなど、盛り上がりを見せていた。

連続テレビ小説「ばけばけ」は月曜から金曜8時~NHK総合ほかにて放送中。
※土曜は1週間の振り返り ※NHK ONEにて同時・見逃し配信あり


《シネマカフェ編集部》

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