※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

グローグー、強力フォースで“頼れる相棒”に『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』最新予告

親子のようなマンダロリアンとグローグーの新しい冒険を描く『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』から最新予告&新ポスターが解禁となった。

映画 洋画ニュース
注目記事
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved. 全 4 枚
拡大写真

親子のようなマンダロリアンとグローグーの新しい冒険を描く『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』から最新予告&新ポスターが解禁となった。

本作は、「スター・ウォーズ」を世に送り出したジョージ・ルーカスが撮影現場にも訪れ、高く評価し称賛する“孤高の賞金稼ぎマンダロリアン”と”強力なフォースを秘めた幼い孤児グローグー”の2人の物語。

今回解禁された映像は、約7年ぶりの「スター・ウォーズ」(SW)の映画公開を高らかに告げる「スター・ウォーズのテーマ」と共に、戦闘機Xウイングが大空を隊列飛行する壮観なカットや、R2-D2と同じR2ユニットと思われるドロイドがお馴染みのビープ音を響かせる姿を映し出す。

そして、グローグーが宇宙船でいたずらをして注意されたり、夕飯前にお菓子を食べて怒られてしまうなど、マンダロリアンとの親子のような微笑ましいやり取りも。

その一方、ルーク・スカイウォーカーの下でも特訓を積んだフォースの力で、マウス・ドロイドを粉々に! 防具を身に着けた凛々しい姿も披露し、もはや守られるだけの存在ではなく、マンダロリアンと肩を並べて戦う“頼れる相棒”へと成長していることがうかがえる。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

さらに映像には、大女優シガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐も登場。マンダロリアンとグローグーに対して「これは復讐ではない。新たな戦争を防ぐ戦い」と意味深に語りかける彼女は一体何者なのか?

宇宙船がハイパードライブ(SWでの宇宙高速ワープ)へと突入するおなじみの瞬間や、ジャバ・ザ・ハットと同じ種族のキャラクターや、帝国軍のエリート兵士スノートルーパーを相手に繰り広げられるスピーディーな戦闘シーンなど、思わず胸が高鳴る「スター・ウォーズ」の世界が圧倒的スケールで展開。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

物語の全貌は依然として謎に包まれたままだが、崩壊したはずの帝国軍の残党の存在をほのめかすセリフも飛び交い、マンダロリアンとグローグーの冒険と、銀河の未来が大きく動き出しそうだ。

また、同時に解禁されたポスターでは、マンダロリアンの肩にグローグーが乗る印象的なビジュアルが描かれている。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

その姿は、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)』で、グローグーと同じ種族のヨーダがルーク・スカイウォーカーの肩に乗り、ジェダイの修行をつけていたシーンを想起させる。ルークとヨーダのように、固い信頼で結ばれているマンダロリアンとグローグーが、どんな戦いを共に乗り越えていくのかにも注目だ。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

本作は「スター・ウォーズ」シリーズをこよなく愛する製作陣が「ジョージ・ルーカスがもし今、続編を作るとしたら」という発想のもと、ジョージ・ルーカスの「スター・ウォーズ」の魂を色濃く継承し制作された。

本作で製作総指揮を務めるのは、キャスリーン・ケネディに代わり、ルーカスフィルムの社長に就任したデイヴ・フィローニ。ルーカスフィルムの最高クリエイティブ責任者(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)と、社長を兼任することとなったデイヴ・フィローニは「私のストーリーテリングに対する愛は、ジョージ・ルーカスの映画によって形作られました。この新たな役職で、ルーカスフィルムを率いる機会を与えてくれたことに心から感謝しています。本当に愛している仕事です。フォースと共にあらんことを」と声明を発表している。

昨年4月に日本で開催され、世界中のファンが大熱狂した究極かつ最大の祭典[スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025]では、主演のペドロ・パスカルが来日し熱狂を巻き起こしたほか、北海道日本ハムファイターズの本拠地エスコンフィールドHOKKAIDOが「スター・ウォーズ」に染まる特別な《STAR WARS WEEK》を実施。そして2026年にも、さっぽろ雪まつりに巨大なマンダロリアンとグローグーの雪像が登場し大きな話題を呼んでいる。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)より全国にて公開。


《シネマカフェ編集部》

特集

この記事の写真

/

関連記事

【注目の記事】[PR]