竹内涼真主演「再会~Silent Truth~」第6話が2月17日オンエア。南良に追い詰められる淳一を演じる竹内に視聴者から「追い詰められた表情うますぎ」「こっちまで苦しくなってくる」など絶賛の声が送られている。
横関大による第56回江戸川乱歩賞受賞作を映像化した本作。23年前、小学6年生だった4人が現金輸送車強盗事件で使用された拳銃を小学校の桜の木の下に埋没、誰にも言えない秘密を共有する。その後4人はそれぞれの人生を歩み、時は流れ、ある殺人事件によって再会することになる…というストーリーが繰り広げられる。
2か月前故郷の三ツ葉警察署へ異動してきた刑事の飛奈淳一に竹内が演じ、淳一の初恋相手で息子の万引きについて秀之から脅されていた岩本万季子に井上真央。万季子の元夫で23年前の事件で警察官の父を亡くした清原圭介に瀬戸康史。地元の名家の息子だが兄・秀之を殺したことを自供した佐久間直人に渡辺大知。

秀之殺害事件で淳一とバディを組むが、23年前の事件にも強い関心を示す南良理香子に江口のりこ。淳一を兄貴のように慕う永井道哉に上川周作。淳一と同棲している看護師の今井博美に北香那。幼い頃の淳一たちを知る神奈川県三ツ葉警察署署長・小杉房則に段田安則といったキャストが出演。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
事件当時の万季子のアリバイが崩れ、南良は永井とともに万季子の自宅を訪ね警察署への同行を求めるが、万季子は任意なら断ると言って玄関の扉を閉める。室内には万季子が呼び出した淳一がおり、万季子は淳一にも「今は何も話せない」と告げる。署に戻った永井は「初めてです。任意同行キャンセルされたの」と動揺を隠せない。南良の背中に向かって話し続けた後、今度は署にやってきた淳一に向け「やばいっすよ。岩本万季子、任意同行キャンセル界隈です。マジで」と話しかける…。

視聴者からは「任意同行キャンセル界隈初めて聞いたわww」「そんな界隈ないわ」「永井おもろすぎ大好き」などといった反応が殺到。Xで大きな話題を呼ぶ事態に。

そして南良は淳一、万季子、圭介、直人の4人を連れ、23年前、圭介の父・清原巡査長と強盗犯が死亡した現場に赴くと、当時の状況を再検証。南良は清原巡査長が先に撃たれ死亡していたことを立証、追い詰められた淳一は「俺が殺しました」と、強盗犯を撃ったことを告白する…。

SNSには「あの状況で何も悪くないのに背負って生きてきてずっと苦しかったね」「子供に素手で大人を取り押さえる事なんて出来ないから、あれがベストだよ」など淳一に寄り添う声とともに「普通に考えて、小学生のあんなん命中しないでしょ」「淳一は自分が引き金を引いて殺したと思ってるけど、同時に誰かの銃弾が当たっただけなんじゃ?」といった反応も。

またこのシーンでの竹内の演技にも「切羽詰まった演技がほんとに巧い」「竹内涼真って追い詰められた表情うますぎ」「演技が凄すぎて、こっちまで苦しくなってくる」などと絶賛の声も送られている。
【第7話あらすじ】
23年前、銀行強盗犯を射殺したことを告白する淳一に、南良はここでの会話を他言しないよう釘を刺す。南良が警察上層部にも報告する気がないことを知り戸惑う淳一に、南良は「あの事件はまだ終わっていないからです」と告げる。そして南良は事件当夜のアリバイが崩れた万季子のもとを再度訪問。これを機に事態は誰も予期していなかった方向へと急転する。
「再会~Silent Truth~」は毎週火曜21時~テレビ朝日系で好評放送中。

