山﨑賢人主演『ゴールデンカムイ』が2月20日(金)の金曜ロードショーで地上波初放送される。こちらの記事では、あらすじや注目ポイントをまとめて紹介する。
『ゴールデンカムイ』
放送情報
2026年2月20日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送(地上波初放送・35分拡大)
【公開日】
2024年1月19日

あらすじ
舞台は気高き北の大地・北海道。時代は、激動の明治末期。日露戦争においてもっとも過酷な戦場となった二〇三高地をはじめ、その鬼神のごとき戦いぶりに“不死身の杉元”と異名を付けられた元兵士・杉元佐一(山﨑賢人)は、ある目的のために大金を手に入れるべく、北海道で砂金採りに明け暮れていた。そこで杉元は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊をとある場所に隠し、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。囚人の刺青は24人全員で1つの暗号になるという。そんな折、野生のヒグマの襲撃を受けた杉元を、ひとりのアイヌの少女が救う。アシㇼパ(山田杏奈)という名の少女は、金塊を奪った男に父親を殺されていた。金塊を追う杉元と、父の仇を討ちたいアシㇼパは、行動を共にすることとなる。

同じく金塊を狙うのは、大日本帝国陸軍「第七師団」の鶴見篤四郎中尉(玉木宏)。日露戦争で命を懸けて戦いながらも報われなかった師団員のため、北海道征服を目論んでおり、金塊をその軍資金代わりに必要としていた。そして、もう1人、戊辰戦争で戦死したとされていた新撰組の“鬼の副長”こと土方歳三(舘ひろし)が脱獄囚の中におり、かつての盟友・永倉新八(木場勝己)と合流し、自らの野望実現のため、金塊を追い求めていた。
ここに注目
シリーズ累計発行部数3,000万部を突破する大人気コミック「ゴールデンカムイ」は、明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクションとして多くのファンを魅了してきた。“実写化”は不可能とさえ言われてきた本作の監督を務めたのは、『HiGH&LOW』シリーズを手掛け、アクションの撮影には定評があり原作の大ファンでもあった久保茂昭。脚本には『キングダム』シリーズ、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の黒岩勉。観客動員数200万人を超え、興行収入30億円に迫る大ヒットとなった。
今回は実写映画シリーズ最新作『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の公開を記念して、映画第一作を地上波初放送。

声優
杉元佐一:山﨑賢人
アシㇼパ:山田杏奈
尾形百之助:眞栄田郷敦
白石由竹:矢本悠馬
月島基:工藤阿須加
二階堂浩平・洋平:栁俊太郎
谷垣源次郎:大谷亮平
牛山辰馬:勝矢
梅子:高畑充希
寅次:泉澤祐希
永倉新八:木場勝己
フチ:大方斐紗子
大叔父:秋辺デボ
後藤竹千代:マキタスポーツ
鶴見篤四郎:玉木宏
土方歳三:舘ひろし

スタッフ
監督:久保茂昭
脚本:黒岩勉
原作:野田サトル(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
音楽:やまだ豊
関連動画
『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』は3月13日(金)より全国にて公開。


