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Netflix映画『パヴァーヌ』主演コ・アソン&ムン・サンミンが魅せた、静かで深みのある表情【PHOTO】

Netflixで2月20日に公開された映画『パヴァーヌ』の主演俳優コ・アソンとムン・サンミンが、ファッション誌『ELLE KOREA』3月号に登場した。

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Netflixで2月20日に公開された映画『パヴァーヌ』の主演俳優コ・アソンとムン・サンミンが、ファッション誌『ELLE KOREA』3月号に登場した。

今回の撮影は、映画の原作小説『亡き王女のためのパヴァーヌ』の情緒を思い起こさせるような、抑制された雰囲気の中で行われた。静かな視線と静的な身振りが、2人の俳優の繊細な感情線を見事に捉えている。

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撮影後に行われたインタビューで、コ・アソンは心を閉ざして生きる人物「ミジョン」を演じた感想を語った。

彼女は「ミジョンには、状況によって心を開き、また閉ざすスイッチがあるように感じました。恋を始めても、幸せよりも恐れが先に来てしまう人物です」と説明した。

また、原作小説の文章が演技の過程で重要な土台になったと付け加え、「映画には直接登場しない(小説の)文章たちが、現場では表情や呼吸として自然に繋がっていきました」と明かした。

(画像=『ELLE KOREA』)

ムン・サンミン、映画初主演への並々ならぬ覚悟

今作で初めて映画主演に挑戦したムン・サンミンは、シナリオに初めて触れた当時を振り返り「絶対に逃したくない作品でした」と語る。

舞踊手を夢見る青年「ギョンロク」を演じるにあたり、最も悩んだ点として「セリフよりも人物の表情と態度」を挙げた。彼は「無気力に見えますが、感情が空っぽな顔ではないと考えました。その微妙な状態を維持することに力を注ぎました」と明かし、特に序盤の初登場シーンでは、人物の印象が自然に伝わるよう細心の注意を払ってアプローチしたと伝えた。

(画像=『ELLE KOREA』)

「距離感」が作り出した完璧なケミストリーと深い余韻

2人は、互いの息の合った演技についても言及した。

コ・アソンはムン・サンミンについて「すでにギョンロクになった状態で現場に来ていました」と称賛し、ムン・サンミンもまた「コ・アソンさんは最初からミジョンとして存在していました」と表現した。関係を急がない適度な距離感と、撮影現場での真摯な態度が、劇中の人物たちの関係形成に自然と反映されたという。

さらに2人は、映画の後半に至るにつれて感情の密度がより深まったと付け加えた。ムン・サンミンは、ミジョンが姿を消した後に感情を露わにするシーンについて「現場で感情が一気に溢れ出しました」と回想。コ・アソンもアイスランドでの撮影を振り返り、「人物を送り出さなければならないという感情が強く残りました」と語った。2人は、撮影後も長く深い余韻を残す特別な作品になったと口を揃えた。

(画像=『ELLE KOREA』)

映画『パヴァーヌ』は、心の扉を閉ざして生きていた3人の男女が、互いにとっての光となり、人生と愛に向き合っていく姿を描いた作品だ。Netflixで絶賛配信中。

(記事提供=OSEN)

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