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ライアン・ゴズリング“中学教師”と異星人が「イチかバチか」のミッションに挑む!『プロジェクト・ヘイル・メアリー』日本版本予告&本ポスター

ライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の日本版予告と日本版ポスターが解禁された。

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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 全 2 枚
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ライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の日本版予告と日本版ポスターが解禁された。

本作は、アンディ・ウィアーによる大ベストセラー小説を実写映画化したSF超大作。地球滅亡の危機に瀕した80億人の命運を託された中学校の科学教師と、小さく勇敢な異星人が、言葉も種族も違う中で互いの故郷の星を救うため命をかけた最後の賭けに挑む感動の物語。

監督を務めるのは『スパイダーマン:スパイダーバース』のクリエイターであるフィル・ロード&クリストファー・ミラーのコンビ。クリストファー・ミラー監督は「これは対話と協力の物語であり、力を合わせることで何が可能になるかを描いた映画です。物語の核にあるのは、ふたりの絆。これ以上ないほどに異なる二つの存在が出会い、想像を超える偉業を成し遂げていくのです」と語る。

解禁された映像では、2人が過酷なミッションに臨む中で強い絆で結ばれていく姿が映し出されている。子どもたちに科学の授業を教え充実した日々を送っていた中学校の科学教師グレースだが、未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生し日常が一変する。地球の気温がみるみる低下し人類存亡の危機が目前に迫る中、唯一の希望は11.9光年先にあるただひとつ無事な星に向かい謎を解明することだと判明。

そんな「イチかバチか(ヘイル・メアリー)」のプロジェクトに、グレースはしがない教師でありながら科学の知見を政府に買われ、片道切符で送り込まれてしまう。そして、そんなグレースと偶然出会った小さくて岩のような見た目をした異星人ロッキーもまた、同じく故郷滅亡の危機を防ぐために、たったひとりで宇宙を彷徨っていた。

姿かたちだけではなく、言葉も常識も違う相手に、科学を共通言語に意思疎通を成功させた2人は、やがて親友のように互いを信頼し始めていく。映像の終盤では、2人が「グレースとロッキーで僕らの故郷を救う」と励まし合い、「最後まで一緒だ」と互いに命を預け合う姿も映し出され、「唯一無二の相棒」になっている様子も垣間見える。故郷を救うという「たった一つの共通項」で結ばれた2人。

人類最後の賭けの行方と、11.9光年の彼方で彼らが紡ぐ熱いドラマが、観客の胸を打つことは間違いない。

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は3月20日(金・祝)より日米同時公開。



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《シネマカフェ編集部》

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