中島健人主演映画『ラブ≠コメディ』(ラブノットコメディ)の公開が決定した。
“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優の神崎麗司(中島健人)。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」30歳を迎え、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていた中、またもや届いたのは、王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里と聞き反発する麗司だが、この出会いが、彼の人生を大きく動かしていく――。
監督は「彼女はキレイだった」「わたしのお嫁くん」の紙谷楓、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズの大北はるかが手掛ける、“本当の恋”と“エンターテインメントが持つ意味”を見つめ直していく完全オリジナルのラブコメストーリー。
パブリックイメージをパワーアップし、迷い、悩み、そして成長する等身大の人物像に挑む中島は、「久々にフィットする感覚でお芝居ができるなと思いました。ある種、可愛く皮肉を込めて、麗司という役を演じられることがすごく楽しみでした」と話し、「自分の本質みたいな部分をポップで、エンタメとして面白く抽出できると思いました」と語る。また「目の前にあることを一生懸命やることの尊さだったり、素晴らしさを、この映画が教えてくれる気がしています」と本作についてコメントしている。
そして、ガールズグループ「ぴょんぴょんフルーツ」に所属するアイドルで、麗司の相手役・南風美里役は、「ウソ婚」「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」などに出演する長濱ねる。長濱は「自分の中にない要素もたくさん持っている子。そのピュアさや一生懸命さが本当に素敵だと思いました」と演じる役柄への印象を語った。作品については、「世の中で何かに挑戦し続ける人、毎日の仕事の中で試行錯誤しながらいろんなことに向き合っている方みんなに響く作品」と話している。
そんな2人が写し出されたティザービジュアルもあわせて公開された。
『ラブ≠コメディ』は7月3日(金)より全国にて公開。


