浜辺美波と目黒蓮が葬祭プランナーの主人公を演じる映画『ほどなく、お別れです』が現在公開中。2月6日の公開から24日間で観客動員223万5591人、興行収入30億5969万円を突破したことが分かった。
原作は、「小学館文庫小説賞」大賞受賞作で、現在累計80万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして働くことになったヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、最高の葬儀を目指す物語だ。

映画レビューサイトFilmarksでは★4.0、映画.comでも★4.1(※3月2日14:00現在)と高評価を得ている本作。「こんなに泣いた映画は人生で初めて!」「リピートする度に、熱くなり、涙するポイントが増えたように感じた。もう一度“ほど泣き”したい」「心が温かくなり、鑑賞後は周りの人を大切にしようと思えた」「美空や漆原の言葉や仕草が一つ一つ胸に残り、刺さった」と感想も寄せられ、公開初週に比べてシニア層に加え、10代を中心とした若年層にも人気が拡大した。

そんないま話題の本作から、撮影中のキャストの素顔が垣間見える、清水家、清水美空(浜辺美波)と漆原礼二(目黒蓮)が葬儀を担当する柳沢家、久保田家、長野家のメイキングカットが到着。
美空をスカウトするため、漆原が自宅を訪れる清水家の場面、劇中では叶わなかった柳沢夫婦の2ショット。

娘・比奈の生前の病室での久保田家、長野家は霧ヶ峰で撮影された桂子(野波麻帆)の葬式撮影風景だ。最愛の人を亡くし、悲しい場面が多く描かれる本作だが、撮影現場は笑顔あふれる温かい雰囲気に包まれていたことが垣間見える。

『ほどなく、お別れです』は全国にて公開中。


