2025年のアニー賞長編作品賞に輝き、アカデミー賞やゴールデングローブ賞のアニメ賞にノミネートされたドリームワークスの『野生の島のロズ』。2024年10月に続編制作の計画が発表されたが、1年半を経ていよいよ本格始動するようだ。
「The Wrap」によると、タイトルは原作のピーター・ブラウンによる児童書「野生のロボット」シリーズ第2作と同じ『The Wild Robot Escapes(原題)』に決定したという。
前作で監督・脚本を手掛けたクリス・サンダースは監督としては復帰せず、脚本のみを担当する。新たに監督に就任したのは、『ニモーナ』のトロイ・クエインで、前作のストーリー部門責任者のハイディ・ジョー・ギルバートが共同監督を務める。制作は前作からジェフ・ハーマンが続投。
続編制作の本格始動に、映画ファンからは「『野生の島のロズ』はいままで私が観たアニメ映画の中で最高傑作。続編も本当に楽しみ」「あんなに心を揺さぶられる映画を観たことがない。続編も同じレベルの高さなら、私はまだあれだけ号泣する準備ができていない」「前作の監督が脚本家として残ってくれるのなら、続編も期待できるね」「ロズの次の冒険が待ちきれない。また、魔法のような時間を過ごさせて」と喜びの声が上がっている。




