髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第112回が3月10日(火)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、吉沢亮、北川景子、蓮佛美沙子、板垣李光人、岡部たかし、池脇千鶴、小日向文世らが出演する。

第23週のタイトルは、「ゴブサタ、ニシコオリサン。」
トキ(髙石あかり)と勘太と家族になるために、ヘブン(トミー・バストウ)は日本人になることを決める。2人が籍を入れるためには松江市役所での手続きが必要。トキとヘブンは、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)を連れ久しぶりに松江を訪れる。それは、錦織(吉沢亮)との再会を意味していた。


松江を訪れた一行は、まずは宿をとりに懐かしの花田旅館を訪れる。

【第23週】「ゴブサタ、ニシコオリサン。」
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)に息子・勘太が産まれる。初めての孫に喜ぶ司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)よりも、勘太にデレデレなヘブン。丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)、クマ(夏目透羽)もその溺愛ぶりに目を丸くする。
ある日、勘太の出生届をだすためにトキとヘブンの国籍を決めることに。手続きのため家族で久しぶりに松江へ帰ることになり、錦織(吉沢亮)やサワ(円井わん)と再会する。

