先週末アメリカで公開された『私がビーバーになる時』が、2017年の『リメンバー・ミー』以来の大ヒットスタートを切ったピクサー。「Wall Street Journal」によると、今後も新作を続々と準備しているようだ。
具体的には『モンスターズ・インク』第3作が初期開発中のほか、『私ときどきレッサーパンダ』のドミー・シー監督による、スタジオ初のミュージカル作品も企画されている。さらに、以前は配信シリーズとして構想されていた「Ono Ghost Market(原題)」は、長編映画として制作されることになった。同作は、生者と死者が行き交うアジア神話の“超自然的な市場”に着想を得た作品だという。
人気シリーズ『Mr.インクレディブル』第3作は2028年、『リメンバー・ミー』第2作も2029年の公開を控えている。そして今年はファン待望の『トイ・ストーリー5』がアメリカで6月19日、日本で7月3日に公開される。
映画ファンからは、「ラインアップはすごいけど、最長3年待ちか(涙)」「『リメンバー・ミー』はエンディングがすごくよかったから、続編が作られるのは正直不安だ」「『カーズ4』も作ってほしい」「全部好きな作品。これから楽しみだね!」といった声がXに寄せられている。




