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「天才の脚本」「ピクサー映画史上最も“ピュア”で“狂ってる”」『私がビーバーになる時』洋画No.1のヒットスタート

ディズニー&ピクサーの最新作『私がビーバーになる時』、公開初日からの3日間で『リメンバー・ミー』以降に公開されたオリジナル作品としてディズニー&ピクサー作品史上NO.1の成績を記録。洋画初登場No.1の大ヒットスタート。

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『私がビーバーになる時』(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
『私がビーバーになる時』(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved. 全 2 枚
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ディズニー&ピクサーの最新作『私がビーバーになる時』が3月13日(金)についに日本でも公開され、公開初日から3日間で興行収入3億6,541万円、観客は26万5,119人を動員し、『リメンバー・ミー』以降に公開されたオリジナル作品としてディズニー&ピクサー作品史上NO.1の成績を記録。洋画初登場No.1の大ヒットスタートを切った。

スタジオジブリの名作、高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査して制作された本作。イマジネーション溢れるピクサーが、「もしも動物の世界に入れたら」という新たな《もしもの世界》を生み出した。

オープニング成績もさることながら、早くも本作には口コミが数多く寄せられており、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」では、レビュー5点満点中4.1点(※)とディズニー&ピクサー史上最高評価を獲得。さらに、「Yahoo!検索 映画作品ユーザーレビュー」で総合4.1点(※)を記録(※いずれも3月16日時点)。

SNSでは衝撃のストーリー展開に絶賛の声が集まり、「ディズニー&ピクサー映画史上最もピュアで狂ってる映画」「ディズニー&ピクサー全部含めても“衝撃度”なら1位かも」「メッセージ性が強い作品ながら説教クサくなく、先の読めない展開に最後までドキドキとワクワクが止まらなかった」「何度も予想を裏切られるまさかの展開の連続に終始夢中だった」「ここ最近のディズニー&ピクサーでぶっちぎり。天才の脚本」など、本作の一番の魅力のひとつでもあるジェットコースターのような予測不可能な展開をアツく語る口コミがさらなる口コミを呼び、大きな話題となっている。

さらに、このストーリー展開において、最後はまさかの感動が待ち受けることに衝撃を受ける感想も多数。「傑作。泣いた。致死量のモフモフからしか得られない温かさが心に沁みた」「声出して笑ってたはずなのに気付けば涙ダダ漏れで、素晴らしき感動作だった」「めちゃくちゃ泣いて笑って最高だった」「子供は大興奮、大の大人ふたりが大号泣」など、“まさか泣くとは思わなかった”という驚きの声が続出。

また、日本語吹替版の完成度の高さにも絶賛の声が集まっており、「芳根京子さんの吹替が上手すぎてびっくりした!」「ナチュラルな演技がメイベルにとっても合ってた」「小手伸也さんが声優上手いのは知ってたけど芳根京子さんもあんなに上手いとは驚いた!」「宮田くんの吹替が上手すぎ」「吹替版、動物大評議会のハマりっぷりに圧倒された」といった声、「エンドロールでPUFFYの愛のしるしが流れてきてうっかり身体が動いてしまった。これは素晴らしい選曲」「エンドロールでPUFFYのイントロが流れてきたとき、なんてピッタリなんだ!と嬉しくなった」など、吹替版ならではの魅力を評価するコメントも多数。

ジェットコースターのようなハチャメチャな映画でありながら心に深く響くメッセージ性が10代、20代を中心に幅広い世代の胸を打っている様子だ。

そしてこの度、動物たちがスマホで人間とのコミュニケーションを図る(!?)本編シーンが解禁。

メイベルの思い出の森であり動物たちの住処でもある森を切り開いて高速道路の建設計画を進めるジェリー市長を止めるため、メイベルとキング・ジョージ、ローフ、トカゲのトムがスマートフォンの読み上げ機能を使って意思疎通を図る本編シーン。

ビーバー姿のメイベルがジェリー市長のスマホを奪ってコミュニケーションを図ろうとすると、突然現れたスマホを駆使する動物たちに怯えた市長は言われるがままに車を走らせる。

そんな様子を見ていたキング・ジョージが「貸して!」とスマホを奪うと、おもむろにビーバーの絵文字を連打。突然「ビーバー ビーバー ビーバー」と読み上げ始めるスマホの音声に戸惑う市長をよそに、ジョージはさらに木の丸太の絵文字を連打する。

するとトカゲのトムとローフも「伝えたいことがある!」と集まってきて、各々が好きな絵文字を無秩序に連打し続ける……困惑する人間に目もくれず、ただただ楽しんでいる動物たちのハチャメチャぶりに思わず笑いを誘うシーンとなっている。

なお、全世界興行収入では、オリジナルのアニメーション作品として、この10年間で史上最高のオープニング記録を樹立。勢いそのままに、2週目となる3月13日(金)~3月15日(土)の週末も好調な成績で2週連続全米No.1を達成している。

『私がビーバーになる時』は全国にて公開中。


《シネマカフェ編集部》

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