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山路和弘が続投、SW屈指の“悪役”モールが主人公「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」日本版予告

「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」から日本版本予告が解禁。圧倒的な人気を誇る“悪役”モール役の声優に『ファントム・メナス(エピソード1)』から演じる山路和弘が続投、モールの新たな弟子でジェダイのデヴォン役に白石涼子が決定。

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「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」 (C)2026 Lucasfilm Ltd.
「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」 (C)2026 Lucasfilm Ltd. 全 5 枚
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「スター・ウォーズ」オリジナルアニメーションシリーズ最新作「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」から日本版本予告が解禁。圧倒的な人気を誇る“悪役”モール役の声優に『ファントム・メナス(エピソード1)』から演じる山路和弘が続投、モールの新たな弟子でジェダイのデヴォン役に白石涼子が決定した。

本作は、SW屈指の人気を誇る“悪役”キャラクターのモールを主人公に描くアニメーション最新作。『ファントム・メナス』でオビ=ワンに敗れたところから復活を遂げ、銀河を漆黒の闇に沈めるべく暗躍するモールの知られざる物語をライトセーバーアクション満載で描き出す。

「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」 (C)2026 Lucasfilm Ltd.

この度解禁となったのは、モールが新たな弟子デヴォンと共に帝国を滅ぼすべく、それぞれダブルブレードの赤いライトセーバーと青いライトセーバーを手に激しい戦いを繰り広げるド迫力の日本版本予告と最新ポスター。

映像は、モールがダブルブレードの赤いライトセーバーを振りかざして敵を一網打尽にし、「スター・ウォーズ」作品ではお馴染みのルーカスフィルムのロゴさえも一直線に切り裂く衝撃のオープニングから始まる。

本作の舞台は、アニメーションシリーズ「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」の直後、ジェダイ・オーダーが崩壊し銀河帝国の支配が始まった暗黒の時代。

師であったシス卿のダース・シディアスに見捨てられ帝国への憎悪に燃えるモールは、帝国の影響が及ばず犯罪組織とギャングが蔓延る惑星ジャニックスで自らの悪の組織を築こうと画策していた。そんな中、銀河の現状に絶望した若きジェダイのパダワン、デヴォンに出会い、己の復讐を果たすためにデヴォンを“弟子”として引き込もうとする。

「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」 (C)2026 Lucasfilm Ltd.

しかし、そんなモールたちを、惑星ジャニックスでの怪しい取引を捜査するローソン大尉とその相棒の警察ドロイド2B0T(トゥー=ブーツ)が執念深く追跡。さらに、不気味なガイコツのような仮面をつけ強力な戦闘能力をもつ謎の敵が現れ、モールたちに襲い掛かる――。

「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」 (C)2026 Lucasfilm Ltd.

映像では、本作の物語の一端と共に、モールが「帝国は俺を殺そうとした。裏切りには制裁を下さねば」と言い放ち、デヴォンと共に激しいライトセーバー戦を繰り広げる姿が次々と映し出されている。ダブルブレードの赤いライトセーバーを操るモールの姿は『ファントム・メナス』でクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービという手練れのジェダイ2人を相手に戦ったシーンを彷彿とさせるが、本作では若きジェダイを“弟子”に迎えている。

これまでジェダイを殺し、仲間を裏切り続けてきた“悪の化身”モールの知られざる物語と、銀河がさらなる闇に覆われる“ダーク”な展開に全世界から注目が集まっている。

「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」 (C)2026 Lucasfilm Ltd.

そんな本作でモールを演じるのは、圧倒的な強さと強大なフォースの力をもつ<ダース・モール>として初登場し世界中に衝撃を与えた『ファントム・メナス』以降、映画やアニメーションシリーズでモールを四半世紀以上演じ続けている山路和弘。

そして、若きジェダイでありながらモールの弟子となるトワイレックのデヴォン役を、ドラマ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」の主人公ハンナ・モンタナ役やアニメ「ハヤテのごとく!」の主人公ハヤテ役などで有名な白石涼子が担当する。

さらに、モールを追うローソン大尉役を声優の相沢まさき、警察ドロイド2B0T(トゥー=ブーツ)役を声優の前田雄が務めている。

「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」は4月6日(月)よりディズニープラスにて毎週2話ずつ日米同時独占配信開始(全10話)。
最終話は「スター・ウォーズの日」5月4日(月・祝)に配信。


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《シネマカフェ編集部》

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