ティモシー・シャラメ主演作『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』が先週3月13日(金)に公開。都内を中心に満席回が続出するヒットスタートを切ったことを記念して、日本の上野恩賜公園で撮影したクライマックスシーン本編映像が解禁となった。
SNSでは、「今すぐもう一度観たいくらいの大傑作です!!」「俺はこういう映画が一番好きだ」「やっぱりマーティ・最高だった!」「皆がアツくなるのがわかる」「これぞまさに人生!そんな映画!」「ド傑作すぎた」「間違いなくティモシー・シャラメじゃないと成立しない作品」「観たらなんだか元気が出る気持ちの良い映画!」とマーティ熱全開の胸アツ感想が相次ぎ、投稿数は公開から3日間で4,000件を超えている。
今回、SNSでも“最強胸アツシーン”として注目を浴びている、マーティvs.エンドウのリベンジマッチの本編映像を解禁。
ロンドン世界選手権で敗北を喫したエンドウ(川口功人氏)へのリベンジを果たすべく、日本への渡航費を稼ぐために東奔西走するマーティ(ティモシー・シャラメ)。
ハチャメチャなやり方でなんとか日本への渡航にこぎつけたマーティは、最大のライバル・エンドウとリベンジマッチをすることに。周囲はエンドウを応援する日本人だらけというアウェイな空間で、さらに、マーティにとって苦手なプレースタイル、バックハンドの選手であるエンドウに食らいつくマーティ。得点は18対18、両者譲らない白熱のプレーが続き――。
マーティが死に物狂いで手繰り寄せた日本でのリベンジマッチという最も重要なクライマックスシーンは、日本・上野恩賜公園で撮影された。
竹製のタワー型セットを設置し、和風グラフィックや当時の大会ポスター風デザインを施して1950年代の国際試合の雰囲気を再構築するなど、こだわりが随所に詰め込まれ、まるで当時の日本に迷い込んだかのような再現度を実現した。

本作のプロデューサーとしての顔も持つティモシー・シャラメは「僕らはどうしても日本で撮影したいという目的意識を持っていました」と日本ロケへのこだわりを明かす。「ニューヨークでセットを組んで、日本のようにみせるチートはできますが、この作品には日本や東京という要素が大きく関わっているから、きちんと日本で撮影することが重要だったんです」と振り返った。
また、ジョシュ・サフディ監督の曽祖父は戦後、日本に住んでいたことがあったという。日本にゆかりのある監督だからこそ「日本人のために日本で撮影したい」という思いで日本ロケを決行した。
「ロケ地=そこにいる人々なんだという想いで日本での撮影を実施しました。僕にとってものすごく特別なプロジェクトになりました。上野恩賜公園で撮影するとき、講堂を見たんですが、1950年の日本はこうだったのかとまざまざと想像できる景色が広がっていました。タイムトラベルかのようでした」と明かしている。

なお、3月6日(金)ティモシー・シャラメ来日にあわせて開催された本作×「NAHMIAS」ポップアップには、大量のファンが詰めかけ大盛況。
世界的にバズっているトラックジャケットほか、コラボアイテムの完売が続出した。現在も「関西でもやってほしい…」「トラックジャケット再販お願いします!」「僕も欲しくてたまらない!」といった熱量高い声がSNSであふれている。
同じく3月6日(金)より、「URBAN RESEACH」とのコラボPOPUPやコラボグッズが販売スタート。
渋谷PARCO、心斎橋PARCOでは、公開記念としてA24×PARCO『MARTY SUPREME』POP UP STOREを開催中。それぞれのアイテムも完売が続出しており、SNSでは「ステッカー売り切れで残念」「Tシャツ売り切れていて残念」「大きなピンポン玉に、大量のピンポン玉のパネル圧巻!」「オレンジ空間がおしゃれで可愛かった」といったコメントが多数寄せられている。
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』はTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開中。

