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豪華キャスト集結!『私のおじさん』脚本家による新作の“熱気に満ちた”本読みの様子

JTBC新ドラマ『誰もが自分の無価値さと戦っている』(原題)が、熱気あふれる台本読み合わせの様子を公開した。

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JTBC新ドラマ『誰もが自分の無価値さと戦っている』(原題)が、熱気あふれる台本読み合わせの様子を公開した。

4月18日に放送開始となる同作は、昨年10月に行われた台本読み合わせの様子を収めたスチール写真とメイキング動画を公開した。

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この現場にはチャ・ヨンフン監督と脚本のパク・ヘヨンをはじめ、ク・ギョファン、コ・ユンジョン、オ・ジョンセ、カン・マルグム、パク・ヘジュン、ペ・ジョンオク、チェ・ウォニョンら実力派俳優たちが勢揃いした。

「この顔ぶれが一度に揃うのか」と感嘆の声が上がるほどの豪華ラインナップは、脚本家パク・ヘヨンとチャ・ヨンフン監督が持つブランド力を証明。初の顔合わせから、他では類を見ないほどのハイレベルな演技の応酬が繰り広げられた。

孤独な魂が共鳴する「純度100%のシナジー」

まず、ク・ギョファンは映画監督という肩書きの裏で「無職」という不安を抱えて生きるファン・ドンマン役を熱演した。

「誰かに内面を見透かされた気分だ」という本人の言葉通り、役柄に深く没入したリアリティあふれる演技で現場を圧倒した。

対するコ・ユンジョンは、鋭いシナリオレビューで「斧」と恐れられる映画会社のプロデューサー、ピョン・ウナ役を務めた。知的でカリスマ性あふれる表の顔と、その裏側に隠された深い傷を立体的に表現。二人は「誰もが目を背けていたドンマンの内面を、唯一見つめたのがウナだった。互いにとって唯一の安らぎとなり、無価値を輝く価値へと変えていく」と、劇中の特別な関係性への期待を語った。

(写真=STUDIO PHOENIX、SLL、STUDIO FLOW)

ベテラン俳優たちが描き出す「大人の愛憎と葛藤」

一方のオ・ジョンセは、ドンマンと20年来の愛憎関係にあるパク・ギョンセ役を演じる。すでに5本の映画を世に出した監督でありながら、依然として自らの価値を証明しようともがく人物だ。ドンマンに毒舌を吐きながらも、実は最も彼に似ているという内面の矛盾をリアルに表現し、共演者たちの感嘆を誘った。

また、カン・マルグムは映画制作会社の代表コ・ヘジンに扮し、揺るぎないカリスマ性を披露。夫であるギョンセを支えながらも、「あなたのどん底を見たくなくて、死ぬ気でデビューさせたのよ」と咆哮する場面では、業界の同志であり夫婦でもある二人の複雑な人間ドラマを予感させた。

『私の解放日誌』脚本家×『椿の花咲く頃』監督が贈る、平凡な人々の物語

読み合わせを終えた俳優たちは、作品が持つ普遍的な共感と台本の力、そしてそれを温かい映像美で具現化するチャ・ヨンフン監督への強い信頼を口にした。俳優陣は「この作品は、自分の存在価値を証明するために戦う、私たち全員の物語だ」と深く共感。「誰かに自信を持って薦めたくなる作品。放送が待ち遠しい」と確信に満ちた表情を見せた。

本作は、周囲の成功した友人たちの中で自分だけが取り残されたような焦燥感、そして嫉妬に苦しむ人間が「心の平和」を見つけるまでを追う物語。人生のどん底の感情を気高い文章で紡ぎ出すパク・ヘヨン作家と、平凡な人々の絆を温かく描くチャ・ヨンフン監督がタッグを組んだ。韓国JTBCにて4月18日夜22時40分より放送開始。

(記事提供=OSEN)

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