目黒蓮主演実写映画『SAKAMOTO DAYS』より、アクションメイキングPV映像第1弾が公開された。
人気漫画を原作とした本作は、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった元凄腕の殺し屋・坂本が、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う日常×非日常のソリッドアクションストーリー。
本作の見どころは、なんといってもアクションシーン。完成披露舞台挨拶にて目黒は「相手を信頼していないとできないレベルまで踏み込んだ。最高の形を築き上げ、映像に収めることができてよかった」と語り、共演者や監督の福田雄一からは、「『SAKAMOTO DAYS』を背負う」という強い覚悟を感じさせる目黒の一切妥協を許さない姿勢についても語られていた。
今回公開された映像では、キャスト陣が熱を持って取り組んだ、手に汗握る舞台裏が余すことなく収められている。
目黒は、撮影前のアクション練習時から、作品のアクション部を驚愕させる圧倒的なセンスを披露。最強の殺し屋の片鱗を取り戻した〈スマートな坂本〉による鋭いアクションはもちろん、特注の重さ8kgの特殊メイクを装着した〈ふくよかな坂本〉の姿でも、驚くほど軽やかな身のこなしを披露する。
自ら「痩せた姿も太った姿もすべて自分で演じたい」と志願し、肉体の限界に挑んだ目黒のストイックな姿勢を、映像の端々から感じ取ることができる。
また、坂本の相棒・シン役の高橋文哉も「本格的なアクションに初挑戦した」と語り、パンチの練習から積み上げ、映像内では練習段階から打点を研ぎ澄ませた鋭い飛び蹴りを放ち、本番ではダイナミックに敵をなぎ倒す姿を披露。

ほかにも、陸少糖(横田真悠)、眞霜平助(戸塚純貴)、塩野瑛久と渡邊圭祐が演じる×(スラー)一派や、北村匠海・八木勇征・生見愛瑠ら「ORDER」メンバーらの初出しアクションシーンが詰まっている。

あわせて、アクションメイキングカットも到着した。
『SAKAMOTO DAYS』は4月29日(水・祝)より公開。



