『パスト ライブス/再会』のA24製作、セリーヌ・ソン監督最新作『マテリアリスト 結婚の条件』から、ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが演じるキャラクター3人の紹介映像とポスタービジュアルが解禁となった。
ダコタ・ジョンソンが演じるのは、ニューヨークの結婚相談所でクライアントの理想や条件をマッチングさせ、ベストパートナーを見つけ出す凄腕のマッチメーカーとして働くルーシー。彼女自身は“恋愛”を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に判断するマテリアリスト(=物質主義者)だ。
彼女の元恋人で売れない俳優のジョンにクリス・エヴァンス、結婚相手としてすべてが完璧な投資家のハリーをペドロ・パスカルが演じている。
この度、本作の主要キャラクター3人の魅力を紐解くキャラクター動画3種と、彼らの個性が際立つキャラクターポスタービジュアル3種が解禁。
キャラクター動画では、世界中を熱狂させてきた豪華俳優たちが、誰もが理想の人生を追い求める街・ニューヨークを舞台に、等身大のキャラクターを魅力たっぷりに体現する姿が収められている。

ニューヨークの結婚相談所で敏腕マッチメーカーとして働くルーシーを演じるのは、『マダム・ウェブ』や『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』などで知られるダコタ・ジョンソン。
「結婚の条件はスーパーリッチなこと」と断言し、“マテリアリスト(物質主義者)”として、婚活のプロらしく割り切って生きてきたルーシー。しかし、自身がマッチングさせた顧客の結婚式で経験する【元カレとの再会】と【理想的な男性との出会い】が、彼女の価値観を揺さぶり始める。
クライアントには「誰を選ぶかで人生が決まる。幸せは自分で掴むもの」と語りながら、自身は「独身死を選ぶ」と話す彼女が、自分自身と向き合い、「人生の選択」に直面する姿は、現代を生きるすべての人から共感を集めるはずだ。
一方、貧乏生活を送りながら俳優の夢を追う、ルーシーの元カレ・ジョン役には、「アベンジャーズ」シリーズのキャプテン・アメリカ役で不動の人気を誇るクリス・エヴァンス。
本作ではアルバイトで食いつなぐ売れない俳優という、“婚活市場”では最低ランクとされてしまう条件を持つ男性を熱演。「シワの入った顔や、君に似た子どもを想像する」――過去にルーシーと互いに愛し合いながらも「お金がない」ことが原因で別れ、再会してなお、物質主義的な価値観では「正解」とは言い難いが、特別な温度を感じさせるジョン。彼との再会は、ルーシーの未来をどう変えるのか。
そして、すべてが完璧な、まさにルーシーにとっての「理想の正解」といえる男性・ハリーを演じるのは、12月18日公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にも出演する“ミスター・ファンタスティック”ことペドロ・パスカル。
5月22日には「スター・ウォーズ」シリーズ7年ぶりの劇場新作となる主演映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー』を控えるなど、ビッグタイトル出演が続く。
花束のプレゼントやリッチなレストランでの食事、1200万ドルのペントハウスでの生活など、まさに“婚活市場のユニコーン(実在するとは思えないほど条件が揃った奇跡的な男性)”として、圧倒的な存在感を放つ。
さらに、あわせて解禁されたキャラクターポスターは、年収や仕事、住居など“婚活市場における資産価値”の手書きメモや、それぞれのモチーフとなるアイテムが散りばめられた、遊び心あふれるデザインとなっている。
ルーシーのビジュアルには、商売道具として登場する赤いメモ帳が配置され、自立しながらも人生の選択に迷っている姿が浮かび上がる。
また、ジョンのビジュアルには、ルーシーと再会した夜の喫煙所で語るシーンを彷彿とさせるジッポーライターとタバコに加え、カモミールの花がお目見え。「仲直り」という花言葉も持つ花が示唆するものとは…?

対するハリーのビジュアルには、ブラックカードや宝石付きの指輪といったリッチなアイテムが登場。手書きメモにも非の打ち所がない、超ハイスペックな情報が並ぶ。

3人の豪華ハリウッドスターが演じるキャラクターの三角関係の行方、そしてそれぞれの「人生の選択」期待したい。
『マテリアリスト 結婚の条件』は5月29日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国にて公開。


