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「見たすぎます」カン・ドンウォン&オム・テグ&パク・ジヒョンがHIPHOPグルでカムバック!? 新作映画のPRで

カン・ドンウォンと、オム・テグ、パク・ジヒョンが、6月3日韓国公開の映画『ワイルド・シング』(原題)のプロモーションのため、男女混合HIPHOPグループ「TRIANGLE(トライアングル)」のメンバーになりきっている

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カン・ドンウォン&オム・テグ&パク・ジヒョン 全 8 枚
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韓国の人気俳優カン・ドンウォンとオム・テグ、パク・ジヒョンが、6月3日韓国公開の映画『ワイルド・シング』(原題)のプロモーションのため、男女混合HIPHOPグループ「TRIANGLE(トライアングル)」のメンバーになりきり、20年ぶりにカムバック!? そのMVティザーやアーティスト写真の作り込みや詳細な設定があまりにも本格的で、SNSがザワついている。

4月10日、突如として現れた「TRIANGLE」公式SNSに、「TRIANGLE スペシャル・カムバック・シングル・アルバム タイトル<Love is(ラブ・イズ)>ティーザー2026年4月21日(KST)に先行公開。アルバムリリース2026年6月3日(水)」という文とともにアップされた、カン・ドンウォン、オム・テグ、パク・ジヒョンの激変ビジュアルのアーティスト写真とMVティーザー。

MVティーザーは、2000年代HIPHOPシーンを思わせる完成度の高いもので、赤いバンダナを巻いたカン・ドンウォン扮する人物らしき影がブレイクダンスを決める場面も。

また、同日、同じように突如として登場した「ナムウィキ」(韓国のウィキペディアのようなサイト/若干オタク寄り)によれば、カン・ドンウォンが演じる< Hyunwoo(ヒョヌ)>はリーダーで“ダンスマシン”。

「遊んでくれる彼女」『楽園の夜』のオム・テグは“嵐のラッパー”で末っ子の<Sanggu(サング)>に、「ウンジュンとサンヨン」「ユミの細胞たち」のパク・ジヒョン演じる<Domi(ドミ)>が“絶対魅力”センターにしてボーカル、という設定も記されている。

この3人のグループ「TRIANGLE」は、「2002年にデビュー曲『Love is』で彗星のように登場し、韓国の音楽界を揺るがし」「デビューから2年で2枚目のアルバム『Shout It Out』で全ての音楽番組で1位を獲得し、全盛期を迎えたが、盗作論争を皮切りに、メンバー脱退など様々な問題が同時に巻き、公式な解散発表もなく姿を消した」という。

そんな彼らが今年、20年ぶりに衝撃のカムバックを果たす、というわけだ。

SNSには「どう考えても面白いんだけど!」「笑わせないでくださいもう」「AIじゃなくて本物なの?」「待ちきれないです」「みんな、発売されたらストリーミングとアルバムの購入を忘れないでね」「あの寡黙なオムテグが 見たすぎます」「彼のフォトカードを待ってる」など、衝撃を受けつつもカムバック活動(?)を楽しみにする声が日韓のファンから続々と寄せられている。

映画『ワイルド・シング』は、『2階の悪党』や『シークレット・ジョブ』を手がけたソン・ジェゴン監督の最新作。かつて音楽業界を席巻したものの、予期せぬ出来事により解散した「TRIANGLE」が、20余年ぶりに再起の機会を得て舞台へ向かう過程を描いたコメディ。

日本でも公開されるのか期待したい。

Photo by The Chosunilbo JNS/Imazins via Getty Images
Photo by iMBC/Imazins via Getty Images
Photo by Han Myung-Gu/WireImage


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《上原礼子》

「好き」が増え続けるライター 上原礼子

出版社、編集プロダクションにて情報誌・女性誌ほか、看護専門誌の映画欄を長年担当。海外ドラマ・韓国ドラマ・K-POPなどにもハマり、ご縁あって「好き」を書くことに。ポン・ジュノ監督の言葉どおり「字幕の1インチ」を超えていくことが楽しい。保護猫の執事。LGBTQ+ Ally。レイア姫は永遠の心のヒーロー。

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