ドラマ『CLIMAX/クライマックス』でチュ・サンアを演じたハ・ジウォンが、撮影を振り返った。
同作は、権力の頂点を手に入れようとする検事と再起を目論む元トップ女優、そして彼らを取り巻く人々の欲に満ちた争いを描くドラマで、韓国では3月16日から放送開始。日本では4月11日より映像配信サービス「Lemino®」にて日本独占配信される。
【関連】ハ・ジウォン、ロマンいっぱいの“大学生活”語る「自分の20歳に会いに行く」
成功に執着する検事の夫パン・テソプ(演者チュ・ジフン)と結婚後、再びトップスターの座に返り咲くため、芸能事務所代表イ・ヤンミ(演者チャ・ジュヨン)と危険な取引に手を染めるチュ・サンア。
その過程で、同性の恋人との関係や殺人教唆疑惑、芸能界のスポンサー問題など、衝撃的な展開が描かれ、話題を呼んだ。
ハ・ジウォンは「視聴者の皆さんがドラマを楽しんでくださっていることに感謝している。チュ・サンアという人物を興味深く見ていただけたことが何よりありがたい」とし、「久しぶりのドラマで多くの愛情を寄せていただき、感謝の気持ちが大きい」と語った。
一方で「これまで演じてきたキャラクターとのギャップが大きいという声が多く、“とても違う”という反応を実感している」と述べた。

最も話題を呼んだのは、劇中、チュ・サンアがファン・ジョンウォン(演者ナナ)のことを亡くなった同性恋人と錯覚し、キスをするシーンだ。
ナナとの共演については「サンアとジョンウォンの関係性に同性愛の要素がある中で、『似合うだろうか』と心配もあったが、実際に撮影してモニタリングすると非常によく似合っていた。息もぴったりで、自然に演じることができた」と振り返った。
さらに、「ナナさんは相手をとても楽にしてくれるので、キスシーンも無理なく自然に撮影できた」と笑顔を見せ、「彼女の活動を見ていても演技が上手で、キャラクターを魅力的に作り上げる女優だと思う」と称賛した。
『CLIMAX/クライマックス』は、映像配信サービス「Lemino®」にて日本独占配信中。
(記事提供=OSEN)
■【関連】ハ・ジウォン、“教授にタメ口”の異色授業で大パニック!?

