「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」が、放送・映画部門のノミネート候補を公開した。
4月13日、百想芸術大賞事務局は公式サイトと公式SNSで各部門の候補を発表した。審査対象となったのは、2025年4月1日から2026年3月31日までに地上波・総合編成チャンネル・ケーブルテレビ・OTTで提供されたコンテンツ、および同時期に韓国内で公開された韓国長編映画である。各部門の審査委員による厳正な審査を経て、今回の候補が選出された。
映画部門の候補は、久しぶりに活気を取り戻した映画館で1600万人以上の観客を動員した作品から、評論家の絶賛を引き出した秀作まで、韓国映画の幅広いスペクトラムを反映している。最多ノミネートは、それぞれ7部門に名を連ねた『しあわせな選択』と『王と生きる男(原題)』だ。
例年以上に熱い視線が注がれている最優秀演技賞・助演賞も、誰が受賞しても不思議ではない実力派の顔ぶれとなった。
【作品賞】
『グッドニュース』
『The Final Semester(英題)』
『The World of Love(英題)』
『しあわせな選択』
『王と生きる男(原題)』

【監督賞】
キム・ドヨン(『サヨナラの引力』)
パク・チャヌク(『しあわせな選択』)
ピョン・ソンヒョン(『グッドニュース』)
ユン・ガウン(『The World of Love(英題)』)
チャン・ハンジュン(『王と生きる男(原題)』)
【男性最優秀演技賞】
ク・ギョファン(『サヨナラの引力』)
パク・ジョンミン(『The Ugly(英題)』)
ユ・ヘジン(『王と生きる男(原題)』)
イ・ビョンホン(『しあわせな選択』)
ホン・ギョン(『グッドニュース』)

【女性最優秀演技賞】
コ・アソン(『パヴァーヌ』)
ムン・ガヨン(『サヨナラの引力』)
ソン・イェジン(『しあわせな選択』)
イ・ヘヨン(『破果(原題)』)
ハン・イェリ(『春の夜(原題)』)

【男性助演賞】
リュ・スンボム(『グッドニュース』)
パク・ヘジュン(『HUMINT/ヒューミント』)
ユ・ジテ(『王と生きる男(原題)』)
イ・ソンミン(『しあわせな選択』)
チャン・ヨン(『人と肉(原題)』)
【女性助演賞】
シン・セギョン(『HUMINT/ヒューミント』)
シン・ヒョンビン(『顔』)
ヨム・ヘラン(『しあわせな選択』)
チャン・ヘジン(『The World of Love(英題)』)
チョン・ミド(『王と生きる男(原題)』)
【男性新人演技賞】
ムン・サンミン(『パヴァーヌ』)
パク・ジフン(『王と生きる男(原題)』)
アン・ヒョソプ(『全知的な読者の視点から』)
ユ・イハ(『The Final Semester(英題)』)
チョ・ユヒョン(『3670』)
【女性新人演技賞】
ソ・スビン(『The World of Love(英題)』)
シン・シア(『今夜、世界からこの恋が消えても』)
シン・ウンス(『告白ヒストリー』)
チェ・ウォンビン(『YADANG/ヤダン』)
チェ・ユリ(『ゾンビ娘(原題)』)
【脚本賞】
パク・ジュノ(『3670(原題)』)
ピョン・ソンヒョン&イ・ジンソン(『グッドニュース』)
ヨン・サンホ(『The Ugly(英題)』)
ユン・ガウン(『The World of Love(英題)』)
イム・ナム(『人と肉』)
【新人監督賞】
クォン・ヨンジェ(『高糖度(原題)』)
キム・スジン(『ノイズ(原題)』)
キム・ヨンファン(『ヨンの手紙(原題)』)
パク・ジュノ(『3670(原題)』)
チャン・ビョンギ(『夏が過ぎれば(原題)』)
【芸術賞】
キム・サンボム&キム・ホビン(『グッドニュース』編集監督)
キム・ウヒョン(『しあわせな選択』撮影監督)
イ・モグォン(『The Ugly(英題)』美術監督)
イ・ミンフィ(『パヴァーヌ』音楽監督)
チョン・ソンジン&キム・ウチョル(『全知的な読者の視点から』スーパーバイザー)
「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」は、5月8日19時50分よりソウルCOEX Hall Dで開催。韓国JTBC系列で同時生中継される。
(記事提供=OSEN)
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