歌手兼俳優イ・ジフンと結婚した日本人女性・三浦彩音さんが、つらい体外受精の末に第2子を妊娠した。
「現在8週目、つわりとの戦いさえも感謝」
彩音さんは4月15日、「ついに良いお知らせをお伝えできるようになりました!今は8週目くらいで、ボクボクちゃん(胎児の愛称)がすくすくとよく育ってくれています♥」とし、「つわりとの戦いですが、それさえも感謝しています」という文章を添え、動画を投稿した。
公開された映像には、彩音さんがこれまで妊娠のために努力してきた姿が収められている。彼女は「流産を2度経験し、(体外受精の)4回目の移植」だと明かし、「夫と一生懸命お祈りもして、増えていく薬に耐えながら家族の助けも借りました。たくさんの涙を流して、ようやく出会えたボクボクちゃん。私たちはもうすぐ4人家族になります」と喜びを伝えた。
妊娠するための努力の過程で、つらくて涙を流すこともあったが、映像の最後には第2子のエコー写真と明るく笑う彼女の表情が収められており、見る者の視線を集めた。
現在の体重「41.6kg」を公開
また、現在つわりで苦労しているという彩音さんは「つわりが始まってから10日ほど経過…2キロもすっと痩せちゃった」とし、「吐いてはないけど、ただ何も食べたくない。でも、お腹が空いても気持ち悪い」と明かし、41.6kgとなった現在の体重を証明する写真も公開した。
そんな彩音さんは、かつて“推し”だったイ・ジフンと14歳の年の差を乗り越え、2021年に結婚。不妊治療を経て2024年7月に長女・ルヒちゃんを出産した。


