1995年公開、ラリー・クラーク監督の映画『KIDS/キッズ』Blu-ray Special Editionが、4月25日(土)より銀座、六本松蔦屋書店などで発売される。
この度発売となるBlu-ray Special Editionは、映画の世界観、90年代当時の空気感を閉じ込めた専用のスペシャルボックスに梱包。色褪せた質感、擦れ、使い込まれたようなエイジング加工まで細部にこだわって制作。ボックス全体に劇中の印象的なシーンやスチールを多数配置し、手に取るたびに作品の記憶が立ち上がる仕様に。正面の大胆なタイトルロゴ、側面のクレジットデザイン、内側に広がるグッズの構成に至るまで、90年代の映画販促物やVHSカルチャーのムードを現代に再構築している。


スペシャルボックスでしか手に入らない限定グッズも。Tシャツは『KIDS/キッズ』のロゴを中央にミニマルに配置し、バックにはオープニングの印象的なフォントを用いてキャストの一覧を大胆にプリントしたBlu-ray Special Editionだけの限定デザイン。ボディは、90年代の雰囲気を意識して、敢えて「在りもの」ボディを採用。ウォッシュ加工タンブラー乾燥を施すことで、はじめから抜け感のある雰囲気に仕上げている。


『KIDS/キッズ』のポスターに使用されたキーヴィジュアル2種をキーホルダー、マグネットに落とし込み90年代インディ映画/NYスケートカルチャーの空気を伝える『KIDS/キッズ』の世界観を日常に取り入れられるアイテムに仕上げている。


高画質映像で、ニューヨークの湿度まで伝わるような街の空気感や、登場人物たちの生々しい表情を鮮明に再現。音声はDTS-HD Master Audio 5.1ch。作品の荒々しい熱量をご家庭でそのまま体感できる。パッケージには劇中スチールを多数使用し、90年代当時の映画販促物やVHSカルチャーを想起させるデザインを採用。作品世界を手に取れる形で再構築した、コレクション性の高い一本となっている。

『KIDS/キッズ』Blu-ray Special Edition/Blu-rayは4月25日(土)より銀座 蔦屋書店、六本松 蔦屋書店、weber TOKYOにて販売。weber ONLINEでは同日12時より販売を開始する。

