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サイコパス船長と一緒に「ベイビーシャーク」を歌って恐怖のサメツアーへ…『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』本編映像

第78回カンヌ国際映画祭の監督週間でプレミア上映され、「カンヌ国際映画祭初のサメ映画」として話題を呼んだ『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』より本編映像と新規場面写真が解禁された。

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『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD
『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD 全 8 枚
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第78回カンヌ国際映画祭の監督週間でプレミア上映され、「カンヌ国際映画祭初のサメ映画」として話題を呼んだ『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』より本編映像と新規場面写真が解禁された。

本作はサーファーの主人公(ハッシー・ハリソン)が、危険生物・サメと危険人物・タッカー船長(ジェイ・コートニー)の魔の手から逃げ出そうと奮闘する、アニマル・サイコスリラー。監督は『ラブド・ワンズ』(09)で長編デビューを果たし、恐怖表現に定評のあるオーストラリア出身のショーン・バーンが務める。

この度解禁された本編映像は、サメ見学ツアー船の船長・タッカーが、ツアー直前で怖気づいてしまった乗客に対し、気を落ち着かせようと一緒に「Baby Shark」を歌うシーン。

「Baby Shark」は欧米の伝統的な童謡でキャンプソングとして親しまれている曲。2016年に韓国の教育ブランドが「サメのかぞく(Baby Shark Dance)」としてYouTubeにアップしたところ世界中で大反響を呼び、総再生回数が150億回を超える最もポピュラーなサメソングとして世界中で親しまれている。


『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD

タッカーは小さい頃にサメに襲われたが一命をとりとめたことで、サメに対して畏敬の念を抱き自らの中で神格化。ゆがんだ崇拝を生み出し、サメ見学ツアーの乗客を毒牙にかけるという危険人物。このシーンは一見ユーモラスに見えながらも、その裏に潜む狂気が際立つ場面となっている。

『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD
『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD

また新たに解禁された場面写真には、「Baby Shark」を一緒に歌うシーンや海中の美しいサメたちの姿、ケージを閉める際にタッカーが一瞬見せる恐ろしい表情、絶叫するツアー客の姿など、タッカーがコーディネートする地獄のツアーを感じさせる写真が含まれている。

『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』は5月8日(金)より全国にて公開。


《シネマカフェ編集部》

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