ドラマ、バラエティ、CMなど、見かけない日はない。女優クァク・ソニョン(42)の話だ。
クァク・ソニョンの目覚ましい活躍が続いている。4月20日にスタートしたENA新ドラマ『かかし』(U-NEXTで日本配信)をはじめ、新たにMCとして合流したバラエティ番組『勇敢な刑事たち5』、さらにはさまざまなCMに至るまで、彼女を見かけない場所はないほどだ。
【写真】『いつかは賢いレジデント生活』撮影現場は和気あいあい!オフショット大放出
新作ドラマ『かかし』で見せる、使命感あふれる熱血記者役
まずはドラマ『かかし』だ。連続殺人事件の真犯人を捜査する刑事が、嫌いな男と思いもよらない共助関係を結ぶことから繰り広げられる物語を描いた本作。
クァク・ソニョンは劇中、カンソン日報の記者であり、カン・テジュ(演者パク・ヘス)の小学校の同級生であるソ・ジウォン役を熱演している。

透徹した使命感と真っ直ぐな信念を持つ記者としての姿を見せるだけでなく、長年の友人であるテジュの実質的な協力者としての役割を行き来し、物語に緊張感をもたらした。
バラエティ新MCとして“超集中”!?
一方、『勇敢な刑事たち5』では、持ち前の生き生きとした声で新シーズンを牽引している。
クァク・ソニョンは刑事たちの語るエピソードに完全にのめり込み、共に怒り、信じがたい事件の衝撃から抜け出せない様子を見せるなど、番組中も止まらない“集中”ぶりを見せながら、スムーズな司会進行を見事に両立させている。

さらにクァク・ソニョンは、多様な作品活動に加えて、持ち前の信頼感のあるビジュアルと親しみやすいイメージを武器に広告モデルとしても活躍するなど、影響力を広げている。
女優として、そしてエンターテイナーとして、留まることを知らない彼女の今後の歩みにさらなる期待が集まる。
(記事提供=OSEN)
■【関連】「最近、韓ドラでよく見るこのお顔」女優クァク・ソニョンはどんな人物なのか

