『21世紀の大君夫人』(Disney+で日本配信中)に主演する俳優のビョン・ウソクが、イアン大君の多様な姿で女性ファンの心をつかんでいる。
本格的なロマンスが深まっていく第5・6話を前に、視聴者はもちろん、契約結婚の相手であるソン・ヒジュ(演者IU)の心までときめかせているイアン大君のさまざまな魅力を紹介する。
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魅力ポイント① 生まれ持った気品とカリスマ性
まず、イアン大君の気品とカリスマ性が視線を集めている。
誕生日の宴で登場するやいなや周囲を圧倒し、強烈な第一印象を残したイアン大君。幼い甥を見下す補佐陣をはじめ、権威を振りかざして他人を押さえつけようとする者たちに鋭い一言を放ち、痛快さをもたらした。人々のけん制の視線を受けながらも、自分の大切な人々を守るために進んで前面に立つその姿は、生まれ持った品格とまっすぐな性格をうかがわせる。
魅力ポイント② 冷たい眼差しの裏に隠された繊細さと優しさ
冷たい眼差しの裏に隠されたイアン大君の優しさが、温かさはもちろん、ときめきも加えている。
自分とのスキャンダルで困惑しているであろうヒジュを配慮し、電話越しに聞こえた悲鳴が気になって山積みの仕事を後回しにして彼女の家に向かうなど、さらに、卵を投げつけられたと聞き、けがはないかと心配する姿が目を引いた。
特に「後日、私の妻になるかもしれない人」と言い、私邸にヒジュを滞在させるなど、細やかな配慮が際立った。

それだけでなく、幼い年齢で抱えきれない重荷を背負った甥のために進んで立ち上がり、深い愛情ものぞかせた。大切な人々を心配し、思いやるイアン大君の温かさが、視聴者の心も温めている。
魅力ポイント③ 恋に落ちた大君の“直進”の瞬間
ヒジュからの契約結婚の提案を受け入れた後、完全に変わったイアン大君の変化が興味をそそる。

人前で堂々とヒジュと手をつないで現れた彼は、カメラがあることに気づいて自らキスをしたり、ソン・ヒジュが危険に陥ると躊躇なく身を挺して彼女を救い出した。
中でも、野球場デートの途中で「キスタイム」の電光掲示板に映し出されると、「もう少しスピードを出そうか?」と挑発的に微笑む姿は、契約結婚のための演技ではなく、本当に恋に落ちたかのような姿だった。

今後繰り広げられるであろうイアン大君の大胆な逸脱を予感させ、視聴者の胸の高鳴りを誘った。
魅力ポイント④ 意外と抜けた一面も?人間味あふれる素顔
常に完璧で乱れのないイアン大君の人間的な一面も明らかになり、注目を集めている。仕事が山のように積まれると落胆したり、ヒジュの教育を担当するという尚宮チェ・ジンスク(演者パク・ジュンミョン)の言葉に、補佐官チェ・ヒョン(演者ユ・スビン)と密かに「絶対反対」と声を上げる場面もあり、笑いを誘った。
大妃ユン・イラン(演者コン・スンヨン)のターゲットとなったヒジュを救出しようと、チェ・ヒョンだけでなく、ヒジュの首席秘書ト・ヘジョン(演者イ・ヨン)とも息の合った連携を発揮するシーンでは、イアン大君の機転が光った。
“大君”という称号の裏に隠された一人の人間としての人間味あふれる振る舞いが、彼の持つ魅力をさらに引き立てている。
(記事提供=OSEN)
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