俳優キム・ジェウォンが、新ドラマ『宮に咲くは毒の華』(原題)の男性主人公に抜てきされた。
4月23日、本サイト掲載メディア『OSEN』の取材結果によると、キム・ジェウォンは最近、新ドラマ『宮に咲くは毒の華』の男性主人公役のオファーを受けた。女優のパク・ウンビンが早々にヒロイン役を前向きに検討している状況のなか、キム・ジェウォンにもラブコールが送られたことが判明し、ドラマへの期待が急上昇している。
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絶大な人気を誇るウェブ小説の実写化
同作は、2007年に発表され、宮中ロマンス小説として絶大な人気を博した名作の実写ドラマだ。架空の国である「銀の国」の皇室を舞台に、絶世の美貌を持ちながらも凶暴な性格ゆえに「犬の花(ゲッコッ)」と呼ばれる賢妃・ゲリと、冷徹な皇帝・オンが織りなす愛憎ロマンスを描く。
パク・ウンビンが賢妃・ゲリを、キム・ジェウォンが皇帝・オンを演じる予定だ。
人気のロマンス小説が実写ドラマ化されるという知らせは、直後から原作ファンの間で大きな話題を呼んでいた。
そんな中、パク・ウンビンに続き“最旬俳優”キム・ジェウォンの合流が予告され、作品に向けられた関心はさらに高まるものと見られる。

制作はScene&Studioが担当し、編成はテレビ放送やOTTプラットフォームなど、幅広く検討が進められている。
『ユミの細胞たち3』で20代を代表するトップ俳優へ
現在、キム・ジェウォンはTVINGオリジナルシリーズ『ユミの細胞たち3』(Disney+で日本配信中)のシン・スンロク役で出演中。キム・ゴウンと期待以上のケミストリーを発揮して、高い人気を集めている。
キム・ジェウォンは、ここ数年間で『キング・ザ・ランド』『ヒエラルキー』『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-』『ウンジュンとサンヨン』『サラ・キムという女』など数多くの話題作で目覚ましい活躍を見せ、20代の男性俳優の中で一躍トップスターの座へと躍り出た。
現所属事務所との再契約で“厚い信頼関係”
一方、最近は現在の所属事務所であるMYSTIC ACTORSと再契約を締結し、厚い信頼関係を示した。
ブレイクに伴い多くの芸能事務所からラブコールがあったものの、これまでの活動で築き上げた厚い信頼をベースに再契約を結んだと伝えられている。公私ともに絶好調な彼の次期作に、注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)
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