A24が、マイケル・サルノスキ監督・脚本(『PIG/ピッグ』『クワイエット・プレイス:DAY 1』)の最新作『The Death of Robin Hood(原題)』の新予告編を公開した。
主演はヒュー・ジャックマン、共演はジョディ・カマー、ビル・スカルスガルド、ノア・ジュープら。本作では、罪と殺人にまみれた過去と向き合うロビン・フッド(ヒュー・ジャックマン)が描かれるという。負傷した彼は、謎の女に助けられることになるといい、予告編ではロビン・フッドがその謎の女らしき人物(ジョディ・カマー)に過去について語る様子が収められている。
「人々は俺のことを口にする。俺の物語を語る。でも、あれは全部でっち上げだ」「この世界が気にかけるのは血だけだ。それなら俺も血で応える」「俺は無法者のロビン・フッドだ」そんなロビン・フッドの不穏なナレーションと映像に終始する予告編のダークさに、映画ファンの期待も高まっているようだ。
「他のロビン・フッド映画とはまったく違うものが観られそうで楽しみ」「ウルヴァリンがA24に仲間入りするって、感慨深い」「歴代のロビン・フッド俳優がカメオ出演してくれたらいいのに。ケヴィン・コスナーとかラッセル・クロウとか!」「タイトルから察するに、きっとロビン・フッドが亡くなるところまで描かれるんだろうね」といった感想が寄せられている。




