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上空4,800mの気球で修羅場地獄…前代未聞のエアリアル・スリラー『タービュランス 絶空16,000フィート』7月公開

『FALL/フォール』『海底47m』の製作陣が放つ、強冷エアリアル・スリラー『TURBULENCE(原題)』が、邦題『タービュランス 絶空16,000フィート』として、7月10日(金)より全国公開されることが決定した。

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『タービュランス 絶空16,000フィート』©2025 Turb Ltd. All Rights Reserved.
『タービュランス 絶空16,000フィート』©2025 Turb Ltd. All Rights Reserved. 全 1 枚
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『FALL/フォール』『海底47m』の製作陣が放つ、強冷エアリアル・スリラー『TURBULENCE(原題)』が、邦題『タービュランス 絶空16,000フィート』として、7月10日(金)より全国公開されることが決定した。

イタリアの世界遺産ドロミーティ(ドロミテ)山脈を熱気球で横断するツアーに参加した夫婦、ザックとエミー。そこへ謎めいた女性ジュリアが同行し、3人は地上を遥かに見下ろす高度へと上昇していく。しかし、上空に差し掛かった瞬間、ジュリアは突如ザックの不貞を暴露し、ナイフを手に狂乱状態へ。壮絶な痴話げんかに巻き込まれた操縦士はゴンドラから転落し、無線は断線、バーナーは出力全開のまま暴走。熱気球は操縦不能となる。操縦士不在のまま気球は酸欠寸前の高度16,000フィート(約4,800メートル)に達し、そこから急上昇と急降下を繰り返す。バルーンを裂くほど鋭い岩肌の山腹、突発的な暴風雨、乱気流(タービュランス)など、自然の脅威が次々と襲いかかる。狭いゴンドラの中で助け合うどころか互いを罵り合う3人。極限状況の中で事態は容赦なく彼らを追い詰めていく――。

監督は、幅広いジャンル映画を手掛け、『エア・ロック 海底緊急避難所』(24)では飛行機×サメという異色スリラーで注目を集めたクラウディオ・ファエ。さらに、『FALL/フォール』(22)、『海底47m』シリーズ(17・19)、『ブラック・クローラー』(20)など、シチュエーションスリラーを熟知したプロデューサー&脚本陣が参加。ジャンルの名手たちが“未踏の気球パニック”に挑み、新たな恐怖を創出する。

キャストには『移動都市/モータル・エンジン』(18)のヘラ・ヒルマー、『戦火の馬』(11)主演のジェレミー・アーヴァイン、エミー賞受賞のケルシー・グラマー、ボンドガールとしても知られるオルガ・キュリレンコら実力派が集結。極限状況のドラマに確かな厚みをもたらしている。

この度解禁された本ポスターでは、イタリア北東部のドロミーティ山脈の上空で、嵐に翻弄されながら燃え盛る真紅の気球が暴れ狂う! 稲妻と豪雨が容赦なく叩きつける中、バスケットから投げ出されたキャラクターは絶体絶命。落ちるのか、生き延びるのか!? 「大空中遭難・逃げ場なし。」というコピーが視界に飛び込んだ瞬間、心拍数が一気に跳ね上がる、戦慄のビジュアルとなっている。

本予告は、ある出来事をきっかけに関係修復を図る夫婦と、正体不明の女が一つの気球に乗り込み、超上空へと浮かび上がる不穏な幕開け。優雅なはずの旅は一転、修羅場地獄へと急転直下! 操縦士が転落し、制御不能の気球はさらに高度を上げ、恐怖は加速。弱腰の夫、縛られた謎の女、必死に操縦を試みる妻。この地獄絵図の結末は墜落か、生還か!? 前代未聞の熱気球パニック・ライド、その臨場感が観る者の神経を直撃する映像となっている。

『タービュランス 絶空16,000フィート』は7月10日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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