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鈴木伸之、「賞金100億円を誰よりも欲している男」“金髪ギャンブラー”役で新境地『ミステリー・アリーナ』場面写真を独占入手

唐沢寿明主演映画『ミステリー・アリーナ』より、鈴木伸之演じるギャンブルの場面写真がシネマカフェに到着した。

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唐沢寿明主演映画『ミステリー・アリーナ』より、鈴木伸之演じるギャンブルの場面写真がシネマカフェに到着した。

本作は、全国民が熱狂する生放送のド派手な推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」の司会者・樺山桃太郎を唐沢が演じる、予測不能なミステリーエンターテインメント。

鈴木演じるギャンブルは、解答者のひとりで、パチンコ、競馬、競艇、カジノなど、賭け事で鍛えた直観力と勝負運で予選を勝ち上がってきた人物。

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2010年に「劇団EXILE」オーディションに合格し、『桐島、部活やめるってよ』で映画初出演、「GTO」「水球ヤンキース」「今日から俺は!!」といったTVドラマで活躍。『東京リベンジャーズ』『サラリーマン金太郎』シリーズでは、主演を務めるなど着実に俳優としてのキャリアを積み上げている。破天荒な役から正義感ある役まで幅広い役柄を演じてきた鈴木。ミステリー作品への参加は今回が初となるが、「先が全く読めないストーリーだったので『どんな結末で誰が犯人なのか?』と展開を想像しながら楽しんで台本を読ませていただきました」とオファー時をふり返る。

また、堤監督作品へは、舞台「真田十勇士」以来、約10年ぶり2度目。「監督が作品にかける想いや、細部へのこだわりをひしひしと感じ、監督が思い描く“ギャンブル”を体現したいなと思ってとにかく集中して撮影に挑みました」と強い緊張感の中で臨んだことを明かした。

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そして、鈴木が「賞金100億円を誰よりも欲している男」と分析したギャンブルとは一体、何者なのか。「「ガンアクションも初めて体験したり、斧でモノを壊したり…」とアクションシーンにも体当たりで挑戦した鈴木の新たな姿も必見。場面写真でも、推理クイズ番組からは連想ができない拳銃を構える姿が公開されている。

『ミステリー・アリーナ』は5月22日(金)より全国にて公開。



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《シネマカフェ編集部》

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