映画『正直不動産』より、アメリカで流暢な英語を披露する永瀬財地の本編映像が公開された。
本作は、山下智久がひょんなことから嘘がつけなくなってしまった不動産営業マン・永瀬財地を演じる、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマ「正直不動産」シリーズの映画。

ドラマ版からの最大のスケールアップのひとつが、冒頭のアメリカロケのシーン。アメリカを舞台にした海外不動産問題は、製作陣がシーズン1の時点から構想していたそう。
今回公開された映像では、海外不動産詐欺師たちと対峙する永瀬の姿が映し出される。永瀬を演じる山下が、シリーズ初の英語セリフを披露している。
昔から懇意にしている顧客が、アメリカでの海外不動産詐欺で騙されそうになっていると察知した永瀬。真相を確かめるため、テキサスに赴き、詐欺の実態を見抜いた永瀬は、証拠写真を撮影しようとするが、そこへ屈強なアメリカ人たちが立ちはだかる。
片言の英語で反論するも、詐欺師たちに圧倒され、諦めてその場を立ち去ろうとしたとき、突風が永瀬の顔に吹きつけ、「俺がだまって帰ると思ったか?」と突然、流暢な英語で話し始める。
そんな英語シーンについて監督の川村泰祐は、「山下さんから“英語でこういう内容を言いたいんだけれど”というアプローチがあったんです」とセリフやリアクションに関して山下の発案だったと明かしている。
『正直不動産』は5月15日(金)より全国にて公開。



