俳優のソン・ジュンギが、大ヒット作『太陽の末裔 Love Under The Sun』以来、10年ぶりにKBSドラマに復帰する。
5月13日、テレビ関係者らはソン・ジュンギ主演の新ドラマ『ラブクラウド』(原題)が、来年上半期にKBS 2TVの土日ドラマ枠として編成されると明らかにした。KBS側によると、大河時代劇『文武』(原題)の後続作として放送される予定だ。
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最高視聴率38.8%のシンドロームから10年
これによりソン・ジュンギは、2016年にシンドロームを巻き起こしたドラマ『太陽の末裔』以降、約10年ぶりにKBSの作品に出演することになる。
『太陽の末裔』は当時、最高視聴率38.8%(ニールセンコリア調べ)を記録し、40%に迫る大記録を打ち立てるほど人気を博した。
そのため、10年ぶりにKBSドラマへの出演が報じられたソン・ジュンギが、『太陽の末裔』の人気を再現できるかに期待を集めている。

ソン・ジュンギの『ラブクラウド』出演は、昨年12月の本サイト掲載メディア『OSEN』の単独報道を通じても伝えられていた。
『ラブクラウド』は、元フライト・インストラクターのカン・ウジュと、かつてパイロット候補生だったアン・ハニが、7年後、愛も天気も神秘的に変化する済州島で、航空管制官とパイロットとして再会して繰り広げる物語を描くラブコメディ。
豪華キャスト陣と共に撮影中
ウェルメイド作品として好評を博したKBS 2TV『五月の青春』やウェブドラマ『ハイクッキー』を手掛けたソン・ミニョプ監督が演出を務め、脚本は新人作家チームの「マッドラビット」が担当する。
なかでもソン・ジュンギは、劇中で元飛行教官である航空管制官の男性主人公カン・ウジュ役として登場する。昨年、JTBCドラマ『マイ・ユース』を通じて女優チョン・ウヒとロマンス演技で息を合わせた彼は、現在、パク・ジヒョン、イ・シウ、チェ・ヒジンらと共に『ラブクラウド』の撮影に取り組んでいる。
(記事提供=OSEN)
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