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「かわいい」「今後が楽しみ」玉森裕太“昊”と堤真一”伍鉄”親子に喜びの声上がる…「GIFT」第6話

堤真一が主演を務める「GIFT」の第6話が5月17日に放送。昊と伍鉄親子のやりとりに「かわいい」や「今後が楽しみ」などの声が上がっている。

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「GIFT」6話 ©︎TBS
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堤真一が主演を務める「GIFT」の第6話が5月17日に放送。昊と伍鉄親子のやりとりに「かわいい」や「今後が楽しみ」などの声が上がっている。

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本作は車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく物語。宇宙物理学者の伍鉄文人を堤真一、雑誌記者の霧山人香を有村架純、編集長の西陣誠子を真飛聖、車いすラグビーの強豪チームシャークヘッドの監督・国見を安田顕、エースの谷口を細田佳央太、伍鉄の従姉妹で弱小チーム・ブレイズブルズのヘッドコーチ日野雅美を吉瀬美智子、ブルズのエース・宮下涼を山田裕貴、坂東を越山敬達、不良の車いす青年・朝谷圭二郎を本田響矢、作曲家マネージャーの坂本昊を玉森裕太、ブルズのメンバー・李を水間ロン、涼に憧れる坂東を越山敬達、キャプテンの立川を細田善彦が演じている。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

メモリアルカップから半年。ブルズは活気に満ちている。人香(有村架純)はメカニック見習いとしてチームを支え、昊(玉森裕太)もスタッフの一員になった。そんな中、伍鉄(堤真一)はなぜブルズがスネークに勝てなかったのか、その答えを数式に見つけることができないでいた。

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そんな伍鉄に昊は、音楽から逃げた自分の過去について話す。そして、選手をもっと知ることが大切なのではと合宿を提案する。選手のビッグデータを得るという言葉に、伍鉄も何かヒントが見つかるかもしれないと乗り気だ。そんな中、中華料理店「新楽」に集まってみんなで合宿の相談をしていると、広江(山口智子)がやって来る。20年ぶりに顔を合わせた伍鉄と広江。さらに広江がその場で、昊が伍鉄の息子だと伝えたことで、二人は戸惑いを隠せない。

涼(山田裕貴)はチーム強化に向けシャークヘッドとの合同合宿を考え、国見(安田顕)に会いに行き――というのが第6話の展開。

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競技全体の底上げが必要なのではと提案した涼に、国見も賛同する。盛り上がるブルズのメンバーたちだが、伍鉄は昊のことで思い悩んでいた。合宿に行きたくないとまで思う伍鉄だったが、涼が迎えにくる。ブルズのことでも答えが見えていない伍鉄に、涼は汗をかいて感じてみたら良いのではと提案する。そこでいつもは二階席で観覧している伍鉄も、スタッフとして参加することに。夕食の席で、伍鉄はメンバーによって動ける範囲が違うことに気づく。

そんな中、昊は伍鉄を無理矢理卓球に誘う。そして自分を避けているのかと率直に聞く。言い淀む伍鉄に、昊は父親に近づこうと思ってブルズに入ったわけではないと言う。そんな昊に、伍鉄は「余計なものは背負いたくない」「一人が良いんです」と答える。しかし、昊は「余計なものでも、俺はあなたの息子です」と言うのだった。それを陰から聞いていた涼は、伍鉄に理解を示しつつも「心を見てあげなきゃ。逃げようとすんの、悲しいかな」とアドバイス。一方、昊は人香に「今更父親になってくださいなんて気持ちはさらさらない」と言いながら、話を聞いてもらうのだった。

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2日目。シャークヘッドが合流し、練習を行うが、サポートの完璧さに目を奪われる。さらに練習でも連携の差が歴然に。涼はシャークの強さを一つになっていることだと分析し、仲間を知るために何度でもぶつかっていこう、そして心の距離を埋めて一つになっていこうとメンバーを鼓舞する。

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そんな中、スタッフ同士でも親善試合を行い、和やかな空気が漂う。試合後、夕食を食べながら、国見はプロ化を目指してみようと思うと伍鉄に宣言。それはかつて国から支援を得ることに重きを置く国見に、伍鉄が提案したことだった。

その後、伍鉄はコートの中に答えを見つけようとしていたことの誤りをメンバーに伝え、答えは選手やスタッフ、家族の皆さんの心の中にあったんだ、ここにいる皆さんで答えを出しましょう! と提案。そんな伍鉄に、「あなたと一緒に答えを出すんですよね」と涼が答え、メンバーも盛り上がる。

合宿を終え、一つにまとまったチームに、SNSでは「涼の熱い言葉にぶつかりあって知って一つに…大きな何かを掴んで生まれ変わったブルズ。シャークの皆さんと笑い合う場面、泣けました」や「涼さんが皆に喝を入れた場面、ブルズだけじゃない、障害ある無いとかにも関係なく自分を含めあらゆる人に該当することだよなって改めて…人との繋がり、思いやり歩み寄りが大事だって沁みました」、「今週もあっという間だった…今回はブルズと伍鉄それぞれが前に進む決意を固める様子がよかったなぁ」などの声が。

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その後、昊も伍鉄に、「あなたと一緒に答えを出したい」と言う。すると伍鉄は昊を銭湯に誘い、「NEW親子やってみませんか」と提案するのだった。そんな二人に、「ニュー親子始める??ぎこちない昊くんと伍鉄さんがなんだかかわいい」や「親子で銭湯シーン。心もほぐれて、伍鉄さんからニュー親子始めてみますか!?昊くんもなんだよそれニュー親子!?でも嬉しそう。良かったね。観てる私もほっこり」、「親子の距離が縮まってよかった!ニュー親子の今後が楽しみ」などの声が上がっている。

【第7話あらすじ】

中山(八村倫太郎)と坂東(越山敬達)の姉・青葉(生越千晴)が結婚。ブルズの面々も結婚式に出席し、祝福する。

日本選手権まで60日。「打倒シャーク」を目標に掲げる伍鉄(堤真一)は、元シャークのブラッドリー(澤井一希)を練習に招き戦術を練る。その一方で、父親として息子の昊(玉森裕太)とどう接したらいいかわからない。そんな伍鉄に元妻・広江(山口智子)は、一緒に住むことを提案する。

そんな中、珍しく元気がないキャプテン・立川(細田善彦)。涼(山田裕貴)は立川から病気への不安や家庭内での孤独を打ち明けられるが、涼もまた行方不明の父親のことで苦しんでいた。

親子関係に正解はあるのか?ぶつかり合いが生むものとは――。

「GIFT」は毎週日曜21時~TBS系にて放送中。

《シネマカフェ編集部》

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