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“炊事兵” パク・ジフンが健気すぎる!『伝説のキッチン・ソルジャー』視聴率&話題性で同時間帯1位を席巻

歌手兼俳優のパク・ジフンが、映画『王と生きる男』(原題)に続き、TVINGオリジナルシリーズ『伝説のキッチン・ソルジャー』(Disney+で日本配信)でも、連続ヒットを記録している。

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歌手兼俳優のパク・ジフンが、映画『王と生きる男』(原題)に続き、TVINGオリジナルシリーズ『伝説のキッチン・ソルジャー』(Disney+で日本配信)でも、連続ヒットを記録している。

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5月18日に放送・配信された第3話では、炊事兵として存在感を高めるカン・ソンジェ(演者パク・ジフン)の姿が描かれた。

本作は、TVING公開初週の有料加入貢献度1位を記録したのはもちろん、過去3年間に公開されたドラマコンテンツの中で、公開1週目基準で最高の加入貢献記録を達成した。第3話の1日あたりの加入貢献度でも1位を記録した。

また、tvNで放送された第3話の視聴率は、全国平均7.2%・最高9%、首都圏平均6.9%・最高9.1%と上昇し、ケーブルおよび総合編成チャンネル(全国基準)、ならびに地上波を含む全チャンネル(首都圏基準)で同時間帯1位を獲得した。

tvNのターゲット層である20~49歳視聴率でも、地上波を含む全チャンネルで同時間帯1位に名を連ねている(ニールセンコリア調べ)。

真心を込めた豚カツで北朝鮮住民の心を動かす

この日の放送で、中隊長ファン・ソクホ(演者イ・サンイ)の配置換え命令を撤回してもらうために丹精込めて豚カツを準備したソンジェは、ソクホではなく予期せぬ人物に食事を振る舞うことになった。

(画像=tvN)

荒波に流され、カンリム小哨(小規模な部隊の拠点)に流れ着いた北朝鮮の住民(演者カン・ギルウ)が空腹を訴えると、小哨長のチョ・イェリン(演者ハン・ドンヒ)はソンジェが真心を込めて作った豚カツを思い出したのだ。

北朝鮮の住民は、ソンジェが作った揚げたての豚カツのサクサクとした食感と溢れる旨味に感嘆し、韓国に亡命することを決意する。

食事で北朝鮮住民の心を動かしたソンジェの活躍は、上層部からも高い評価を受けた。

特に、ソクホが配置転換をさせようとしていた事実が知られると「優秀なのに飛ばすのか?」という声が上がり、ソンジェはひょんなことから炊事兵として正式に認められた。

その後、“ガーディアンシステム”でも炊事補助から正式な炊事兵への転職に成功した彼は、新たなスキルとレシピを十二分に活用し、部隊の給食満足度を大幅に引き上げた。

突然倒れたソンジェ…一体何が起きた!?

そんな中、ソンジェの一段と成長した料理の腕前を証明する、新たな舞台が用意された。

軍内の粗末な給食問題を点検するため、国会議員と師団長がカンリム小哨を訪問したのだ。

韓国軍で“最も嫌割れるおかず”として悪名高い「骨取りタラの煮込み」を準備していたソンジェは、ガーディアンが教えたレシピと、料理人だった父親の生臭さを消す秘訣を応用し、なんとか「タラのポモドーロ煮込み」を完成させた。

しかし、国会議員と師団長が料理を味わう前に、ご飯をよそうため厨房に向かったソンジェが突然倒れてしまう。一体ソンジェに何が起きたのか、次回の展開に視聴者の関心が集まっている。

『伝説のキッチン・ソルジャー』は、毎週月・火曜日にDisney+で日本配信中。

(記事提供=OSEN)

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