高橋一生主演「リボーン ~最後のヒーロー~」の7話が5月26日オンエア。辛い役目を負わされることになった友野が放った一言に「そんな事しなさそうだけど…」などの声が上がるとともに、高橋と松尾諭の共演にも注目が集まっている。
富と名声を極め上層社会を突き進むIT社長が何者かに突き落とされ、気づくと14年前にタイムスリップ。しかも自分にそっくりな下町商店街の青年に転生していた。人生をやり直しながら自分を突き落とした犯人を見つけ出そうとする男の“再生《リボーン》”の物語となる本作。

新興IT企業「NEOXIS」創業社長の根尾光誠と、根尾の心を持つ東京の下町・あかり商店街の野本英人を高橋が演じ、英人のことを想っているが光誠とも接点がある池谷更紗に中村アン。光誠とともに「NEOXIS」を立ち上げた友野達樹に鈴鹿央士。英人の妹で「NEOXIS」に入社した野本英梨に横田真悠。以前は光誠を敵視していた一萬田仁志に坪倉由幸。英人の父であかり商店街の“社長”野本英治に小日向文世。光誠にも一萬田にも力を貸し英人の“先見の明”も評価する東郷義隆に市村正親といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
2020年、新型コロナの影響で東京五輪は延期されNEOXISは大ダメージを受ける。あかり商店街も客足が途絶えるが、英人は未来の記憶を使って感染対策グッズの大量生産を商店街で推し進めピンチを切り抜ける。そんななか友野が英梨と結婚を前提に交際していることが判明。さらに英人は友野からNEOXISが銀行買収のために必要な土地の有力候補地にあかり商店街を挙げていることを聞かされる…というのが今回のストーリー。

代わりになる土地を探すなか代わりの土地候補が見つかる。そこは光誠がNEOXIS立ち上げの頃にアドバイスをもらった四条(松尾諭)が権利を持つ土地で英人は安堵するが、東郷によれば光誠は四条に会いたくないと言っており、替え玉として光誠が交渉にあたるが、四条は激怒したあげく土下座謝罪する「君は誰だ?少なくとも私の知ってる根尾光誠は、こんな芝居じみたことはしない」と言い放つ…。

そのシーンに視聴者からは「松尾さんとガッツリ共演してるじゃあないか」「松尾さんと一生さんの共演が胸熱すぎた」など、実際には親友関係である2人の共演に喜びの声が上がる。また「松尾諭が高橋一生のドラマに出てきたので実質シン・ゴジラ」「高橋一生の取引相手が松尾諭でシンゴジラの並びだ」など、以前共演した『シン・ゴジラ』に触れたコメントも。
結局あかりNEOXISはあかり商店街の土地買収を決定。立ち退き交渉を友野が担当することになる。そのことを英人に伝えに来た友野は光誠が英人や自分に嫌がらせをしているのではという疑念を口にしたうえで、もしそうだとしたら「僕は根尾社長を許しません」と口にし、それを聞いた英人は転生前の自分を突き落とした犯人が友野なのか? と疑う…。

この展開にSNSには「友野くんはそんな事しなさそうだけど…」「え~?友野くんはやらなそうだけどなぁ~」「このタイミングで疑われるキャラは犯人ではないと思う」など友野犯人説を否定するコメントが続出している。
【第8話あらすじ】
英人は前世で光誠を殺した犯人は友野なのでは…と疑念を抱く。友野はできる限り商店街の人たちに寄り添った交渉に努めるも、商店街の人たちの反発でなかなか進まず友野は交渉役から外される。卑劣な手段を繰り出すNEOXISによって、あかり商店街の商売が立ち行かなくなっていく…。
「リボーン ~最後のヒーロー~」は毎週火曜21時~テレビ朝日系にて放送中。
