伝説の“キング・オブ・ポップ”、マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』より、圧巻ダンスシーンの超貴重な舞台裏を捉えた特別映像&メイキング写真が解禁となった。
日本公開に先駆け、4月より北米で公開された本作は、伝記映画史上歴代No.1のオープニング成績を記録。5月25日時点で早くも北米興行収入は3億1900万ドル(約506億円)と『ボヘミアン・ラプソディ』超え。4週目には『プラダを着た悪魔2』を抑え、興収ランキング1位に返り咲き、全世界累計興行収入も7億8800万ドル(約1,251億円)を突破。世界中で“社会現象級”の大ヒットを巻き起こしている。

このたび解禁された特別映像には、世界的メガヒットを記録した『ボヘミアン・ラプソディ』の製作を務めたグレアム・キング、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズで知られるアントワーン・フークア監督、そして主人公マイケル・ジャクソン役に抜擢されたマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソンが登場。世界的スターの人生を映画として描くという壮大な挑戦と重圧、そしてジャファー・ジャクソンが“マイケルになるまで”の舞台裏が熱く語られている。
映像の中でアントワーン・フークア監督は、「マイケルの人生は壮大だ。“キング・オブ・ポップ”になるのは簡単じゃない」とその伝説的な人生を説明すると、グレアム・キングは「マイケルをどう探そうかと途方に暮れていたときにジャファーに出会った」と当時を回想。また、アントワーン・フークア監督は「音楽が始まり、最初の動作に入ると…完璧だった。製作のグレアムと思わず顔を見合わせたよ」と、ジャファー・ジャクソンの才能に確信を抱いた瞬間を明かしている。

一方、ジャファー・ジャクソン自身も「マイケル叔父さんを演じることは、自分の使命だと思った」と語り、世界中からいまなお愛され続ける存在を演じるという覚悟とプレッシャー、そしてマイケルへの深い敬意を吐露。さらに監督は、「ジャファーは決して妥協しない。マイケルの精神を受け継いでいる」と、彼が放つ圧倒的な存在感への信頼をのぞかせている。

映像には、「スリラー」や「バッド」など、誰もが知る説的パフォーマンスシーンの一端も収録。ステージ上で圧倒的な存在感を放つジャファー・ジャクソンの姿に加え、完璧なパフォーマンスを追い求めて入念にダンス練習へ打ち込む超貴重な舞台裏映像も映し出される。

併せて解禁されたメイキング写真5点には、ジャファー・ジャクソンがマイケル・ジャクソンという唯一無二の存在へと近づいていく瞬間の数々が切り取られている。真剣な眼差しで撮影に臨む姿や、ダンス練習風景、「スリラー」MV撮影時の衣装を身にまとい、束の間のリラックスした表情を見せる貴重なオフショットも収められている。撮影の裏側にある緊張感と努力、そして製作陣・キャスト全員が抱く、マイケルへの深い愛とリスペクトが伝わる、ファン必見のメイキング写真となっている。

『Michael/マイケル』は6月12日(金)より全国にて公開。



