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『アナ雪』『ラプンツェル』短編&『ピーター・パン』金曜ロードショーで5月29日21時から放送 キャストとあらすじをチェック!

「ピーター・パン」「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」「ラプンツェルのウェディング」が5月29日(金)の金曜ロードショーで放送される。

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『ピーター・パン』© 1953 Walt Disney Productions
『ピーター・パン』© 1953 Walt Disney Productions 全 11 枚
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ディズニー・アニメーション作品『ピーター・パン』『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』『ラプンツェルのウェディング』の3本が5月29日(金)の金曜ロードショーで放送される。こちらの記事では、あらすじや注目ポイントをまとめて紹介する。


『ピーター・パン』『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』『ラプンツェルのウェディング』

放送情報

2026年5月29日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送(本編ノーカット)

【制作年】
『ピーター・パン』1953年、『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』2015年、『ラプンツェルのウェディング』2011年

『ピーター・パン』

あらすじ

ある夜、ロンドンで暮らすウェンディ、ジョン、マイケルの姉弟の寝室に、自分の落とした影を探しにピーター・パンが忍び込んできた。大人にならないピーター・パンに憧れていた3人は、妖精のティンカーベルの魔法の粉の力で空に旅立ち、夢の島・ネバーランドへ。ネバーランドでは、ピーター・パンに左腕を切り落とされた海賊のフック船長が、復讐を企んでいた。

『ピーター・パン』© 1953 Walt Disney Productions

ここに注目

「ピーター・パン」の舞台は、大人にならなくてもいい夢の島・ネバーランド。イギリス・ロンドンの住宅街に住むダーリング家の子どもたち、姉のウェンディと弟のジョンとマイケルは、大人にならない永遠の少年ピーター・パンに憧れていた。いつまでも子供のままでいたいと頼むと、ピーター・パンは望み通り夢と冒険の島“ネバーランド”に3人を連れて行くことに。妖精ティンカー・ベルの魔法の粉で空を飛べるようになった3人は“ネバーランド”を目指して旅立つ。そこではピーター・パンへの復讐を考えていた海賊フック船長がウェンディたちに海賊船の大砲を撃ち出す。無事にウェンディ達はロンドンに帰れるのか――永遠の少年ピーター・パンの冒険を描く名作ファンタジー。

『ピーター・パン』© 1953 Walt Disney Productions

声の出演

ピーター・パン:ボビー・ドリスコール(岩田光央)

ウェンディ:キャサリン・ボーモント(台詞/渕崎ゆり子、歌/鈴木佐江子)

ジョン:ポール・コリンズ(池田真)

マイケル:トミー・ラスク(鈴木一輝)

フック船長:ハンス・コンリード(大塚周夫)

スミー:ビル・トンプソン(熊倉一雄)

スタッフ

監督:クライド・ジェロニミ、ハミルトン・ラスク、ウィルフレッド・ジャクソン

脚本:テッド・シアーズ、アードマン・ペナー

原作:ジェームズ・M・バリー

音楽:オリバー・ウォレス

『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』

あらすじ

アナの誕生日を前に、エルサはサプライズパーティを計画。クリストフやオラフの協力を得て、エルサは城中に赤い糸を張り巡らせて、そこかしこにプレゼントを準備した。そしてアナと共に赤い糸を巡って彼女の誕生日を祝おうとするが、エルサがクシャミをするたびに小さな雪だるま・スノーギースが増えていき…!

『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』© 2015 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved

ここに注目

「アナと雪の女王」の続編となる短編アニメーション。アナの誕生日を祝おうと張り切るエルサと、エルサを気遣うアナの姉妹の絆が描かれる。監督は「アナと雪の女王」を手がけたクリス・バック&ジェニファー・リーが続投。アカデミー賞で主題歌賞を受賞したロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペスが、「Let It Go」に続き新曲を書き下ろした。

『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』© 2015 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved

声の出演

アナ:クリスティン・ベル(神田沙也加)

エルサ:イディナ・メンゼル(松たか子

クリストフ:ジョナサン・グロフ(原慎一郎)

オラフ:ジョシュ・ギャッド(武内駿輔)

スタッフ

監督:クリス・バック、ジェニファー・リー

製作総指揮:ジョン・ラセター

『ラプンツェルのウェディング』

あらすじ

ラプンツェルとフリンの結婚式が執り行われることになり、国中は大盛り上がり。しかし結婚指輪を運んでいたフリンの相棒のマキシマスがクシャミをした瞬間、指輪が教会から転がりだしてしまった。ラプンツェルの相棒のカメレオン・パスカルとマキシマスは指輪を取り戻そうと教会を飛び出すが、指輪を追いかけて暴走する2匹が街で大騒動を巻き起こしてしまう!

『ラプンツェルのウェディング』© 2012 Disney Enterprises Inc.

ここに注目

主人公・ラプンツェルとフリンの結婚式当日に、2人の相棒であるカメレオンのパスカルと馬のマキシマスが繰り広げるドタバタ劇。ラプンツェルのハートフルなその後を描くスピンオフ。

『ラプンツェルのウェディング』© 2012 Disney Enterprises Inc.

声の出演

ラプンツェル:マンディ・ムーア(中川翔子)

フリン:ザッカリー・リーヴァイ(畠中洋)

司教:アラン・デイル(坂口芳貞)

スタッフ

監督:ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード

製作総指揮:ジョン・ラセター

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《シネマカフェ編集部》

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