『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で、前作より5年ぶりにピーター・パーカー/スパイダーマン役を演じるトム・ホランドが、「Empire」誌に登場。スパイダーマンとして4作目を迎える彼は今後、次世代のスパイダーマンが誰になったとしてもサポートしたいと語った。
「次にスパイダーマンの物語を担うのが誰であっても――マイルズ・モラレスなのか、スパイダー・グウェンなのか、スパイダーウーマンなのかは分かりませんが、次の章へバトンを渡す手助けができたら最高です」と語るトム・ホランド。「どんな形であれ、ダウニーが僕にしてくれたことを僕も誰かにしてあげられるなら、満足して夕日に向かってスイングしていけるでしょう」と将来的な“卒業”についても示唆した。ダウニーとはもちろん、MCUでトニー・スターク/アイアンマンを演じ、トム・ホランドにとってメンターのような存在でもあるロバート・ダウニー・Jr.のことだ。
映画ファンからは「スパイダーマンを卒業するのはまだ早い。トム・ホランド主演であと3作は観たい」「アイアンマンに導かれていたトム・ホランドが、今度はマイルズ・モラレスを導く側になろうとしているなんて、最高にスパイダーマンらしい」といった声がXに寄せられている。



