先日、第9話が放送され、衝撃的な展開を迎えたドラマ「GIFT」。キャストのひとり、本田響矢が自身の公式Instagramにチームの写真をアップし、そこに多く視聴者からコメントが寄せられた。
本作は、車いすラグビーの弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、心と身体をぶつけ合うことで仲間・家族の大切さ、そして愛を知っていく、絆と再生の物語。
主演の堤真一が宇宙物理学者・伍鉄文人を演じるほか、弱小チーム「ブレイズブルズ」のメンバーとして山田、本田、細田善彦、円井わん、越山敬達、八村倫太郎ら、スタッフとして有村架純、玉森裕太、吉瀬美智子らが出演している。
今回、朝谷圭二郎役の本田は、涼(山田裕貴)、“タチ”こと立川夏彦(細田善彦)、君島 キャサリン 秋子(円井わん)との写真を公開。最終話に向けて「僕たちの生き様を見届けてください」とコメントも。
この投稿に「もう何と言ったらいいのか」、「絶対優勝涼さんの分まで頑張って」、「気持ちの持って行き場がありませんつらい圭二郎、ブルズのみんなには頑張ってほしい!」、「感情が追いつかない…」、「もちろん見届けますけども、まさかこんな展開圭二郎乗り越えてぇぇ」、などとドラマの展開を受け止めきれない視聴者からのコメントが多く寄せられた。
さらに、山田も「頼んだぞ、圭二郎」と反応した。
一方、山田のスタッフ公式アカウントは、父(菅原大吉)とのツーショットを公開。こちらにも「お父さんがずっと見守っててくれたことそしてまた褒めてくれたこと自慢の息子だよってとても感動しました。でもでもでも...やっぱり辛いのが本音です」、「人香と幸せになってよ...!!!」、「バターあんこジェラートたべるんでしょ」などと視聴者から多くの思いが集まっている。
<第10話あらすじ(6月14日放送)>
決勝戦は、ブルズ対シャーク。しかし、涼(山田裕貴)のことで世間は責任を問う声で荒れる。大会本部が緊急会議を開く中、伍鉄(堤真一)をさらに追い込む記事が出てしまい、決勝戦は中止になりかける――。
「GIFT」は毎週日曜日21時~TBSにて放送中。


