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「風、薫る」第75回あらすじ・場面写真 直美は、多江とトメの前でりんにあることを伝える…7月10日放送

見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第75回が7月10日(金)に放送となる。

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「風、薫る」第75回©NHK
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見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第75回が7月10日(金)に放送となる。

文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦うまだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。

見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎らが出演する。

「風、薫る」第75回©NHK

第15週のタイトルは、「差し出せぬ手」。

直美(上坂樹里)は、多江(生田絵梨花)とトメ(原嶋凛)の前でりん(見上愛)にあることを伝える。途方に暮れたりんが家に戻ると、捨松(多部未華子)が待っていた。

「風、薫る」第75回©NHK
「風、薫る」第75回©NHK

一方のシマケン(佐野晶哉)は、りんの助けになりたい一心で…。

「風、薫る」第75回©NHK
「風、薫る」第75回©NHK

【第15週】「差し出せぬ手」
りん(見上愛)は山本(本田大輔)の願いを叶えるため、山本を妻テイ(伊勢佳世)のもとに連れていく。


病院に戻った後、山本の容体が急変し責任を感じるりんに、院長の多田(筒井道隆)は普段どおり働くよう命じる。そんなりんの様子を直美(上坂樹里)は気にして…。



《シネマカフェ編集部》

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